【資産状況】2019年2月。レバレッジ投資は儲かるのか検証する件。




投資の基本は、長期、分散そして積立。平日は仕事をしていることもあり、短期トレードする時間もないので基本的には購入した資産はほったらかしで運用しています。すなわち、日本株、米国株そしてCDF、レバレッジETFによるポートフォリオを長期的に運用します。

経験上、短期間で頻繁に売買して構成銘柄を入れ替えるよりも、ほったらかしの方が成績が良いんです。米国株の売買手数料も高いですし・・・。日本株、米国株の配当金をレバレッジ資産に再投資することで、収益の加速を狙えると考えています。

そこで、本記事では、この資産状況を参考例として、

  • レバレッジを効かした長期投資のポートフォリオ
  • レバレッジ長期投資の方針

について述べていきたいと思う。

2019年2月の全資産の状況及び内訳(2019年2月)

債権・現金、日本株・米国株そしてレバレッジ資産の資産比率は、2019年2月現在で以下のようになっています。

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レバレッジ長期投資とは?

このブログで実践しているレバレッジ長期投資は、ポートフォリオを見てもらうとわかるとおり、現物の株式そして債権に、CDFやレバレッジETFを組み込んでいるのが大きな特徴になっています。これは、日本株・米国株や債券から得られる配当金をレバレッジ資産に投資して、レバレッジを効かしたポートフォリオを長期運用して、収益を加速させる戦略。

例えば、レバレッジ率3倍のSPXLを20万円購入すれば、60万円投資したのと同じ計算になるので、ポートフォリオを大きくすることが可能。

また、CFDは、証拠金に対して30倍程度までレバレッジを効かせることができるので、ポートフォリオ全体のレバレッジ比率を調整することができます。

現物の日本株、米国株は安定的に配当を生み出してくれるので、この配当金を定期的にSPXLやCFDの購入にあてます。当然、各資産のポートフォリオは決めてあるので、その範囲内で再投資をすることになります。

これまでの損益率

これまでに投資した資金に対する全体の損益率は9.4%増となりました。

各セクターの損益率内訳は、債権・現金+1.09%、日本株+18.47%、米国株+5.79%、レバレッジETF+24.8%。

昨年末のS&P500や日経225の大幅下落の時に、マイナス圏に落ち込んだので、少し持ち直したかな、という状況。米中貿易交渉の進展やFRBの金利政策の見直しを受けて、年初から収益率が順調に回復しました。

昨年末の下落時に、タイミングよくSPXLとCUREを購入したこともあり、レバレッジETFが大幅にプラスになっています。米国株は、ディフェンシブ銘柄が中心なので戻りが遅く、全体の足をひっぱた感じです。

レバレッジ比率は1.4。レバレッジETFのレバレッジ比率は3倍で固定、CDFは証拠金に対して約3.8倍程度にしています。全体のレバレッジ比率は、十分にリスクが低い状態であり問題ない範囲だと考えます。

投資方針

一貫した投資方針で資産運用を行うことは、長期的に利益を上げるために重要なことです。なぜなら、投資方針がないと、投資家は大幅下落時には狼狽売りをし、逆に株式相場が過熱しているときにリスクを取りすぎてしまうからです。

このレバレッジ長期投資では、以下の方針で昨年6月ごろから米国株を買い進めています。

  1. ポートフォリオは、以下を基本的な基準とする。債権・現金:日本株・米国株:レバレッジ資産=10:70:20とする
  2. リバランスのタイミングは6月と12月の年2回。資産総額が小さいので当面ノーセルリバランス。ただし、レバレッジ資産の比率は20%を上限とする。

レバレッジの方針

リスクを取りすぎない低いレバレッジで、長期的に運用することを重視しています。何故なら、レバレッジ資産の比率を高くすれば、大きな収益を短期間で得られるけれども、その分ハイリスクになるからです。

レバレッジETFやCFDの比率を20%ぐらいにすることで、だいたいレバレッジ率は1.5倍程度を目途にしています。

CFDは5年ぐらい前から長期保有していましたが、レバレッジ率を下げるため、昨年末に一部の証拠金をレバレッジETF(SPLX,CURE)に買い替えました。

レバレッジ投資で資産を増やし、いつか早期リタイア

このような方針で投資を行っていますが、今月は順調に資産を伸ばすことができました。

相場の状況は安定しており、ポートフォリオやレバレッジ比率などなどの見直す必要は、今のところないと思うので、この方針で引き続き投資していきます。

こういう形で資産状況を定期的に整理することは、長期的な運用を行っていくうえで有効だと思います。将来の資産額や配当金をイメージすることができるし、リスクを取りすぎていないか、逆にもっとレバレッジを効かすべきなのか定期的にウオッチすることが可能。何よりも、早期のセミリタイアの目標達成へのモチベーションの維持にもなります。

まだ、ベンチマークとなるS&P500指数との比較まではデータ整理ができていませんが、レバレッジ長期投資の優位性を語る上では必須だと思うので、いずれは対応していきたいです。

 

今回は、現在の資産状況を紹介しつつ、レバレッジ長期投資の概要とその特徴を中心に述べました。まだまだ、レバレッジといえば、危険とのイメージを持つ方が多いと思いますので、リスクをコントロールすることにより、収益を加速できるということを実践していきたいです。

それでは。

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