【資産状況】2019年3月15日。米国株+6.59%、日本株+17.94%




このレバレッジ長期投資のポートフォリオは、早期のセミリタイアを達成する目的で運用しており、基本的に高配当の米国株と日本株を主力にしつつ、レバレッジ資産にも投資しています。

平日は仕事をしていますので、債券:株:レバレッジ=10%:70%:20%の比率で、投資の基本である長期、分散、定期的な積立を実施しています。

今回の記事では、実際の運用状況を参考にしていただくため、2019年3月15日(金)現在の米国株と日本株の状況を確認していきたいと思う。

米国株の保有状況(2019年3月15日)

米国株の保有状況は以下のとおりとなっています。

購入値 3月15日 参考3月1日
KO 45.01 45.3 -2.37% 45.34 -0.09%
MO 51.9 56.75 9.34% 52.41 8.28%
PG 82.72 102.44 23.84% 98.55 3.95%
T 64.41 30.67 -2.85% 31.12 -1.45%
DIS 110.17 114.48 3.91% 113 1.31%
JNJ 131.19 138.02 5.21% 137.41 0.44%
MCD 163.05 182.74 12.08% 183.01 -0.15%
KHC 43.56 32.09 -26.33% 33.19 -3.31%
VB 111.98 153.75 37.30% 156 -1.44%
BLK 418.98 433.55 3.48% 443.77 -2.30%
MMM 193.25 208.08 7.67% 207.49 0.28%
6.59% 0.63%

米国株概況

3月1日から15日までで+0.63%と堅調でした。昨年末から年始の大幅下落から、1月から3月にかけて、だいぶ値を戻したので、上値が重くなってきた感じです。

パフォーマンスが良かったのは、アルトリア(MO)で+8.28%でした。MOは、米国の規制当局によるメンソール規制強化の動きや電子タバコメーカーであるジュールラブズの買収懸念とかあって、昨年の高値から30%程度、大幅に株価を下げました。配当利回りが6%を超えたことこともあり、買い戻しの動きが出たようです。

一方、クラフトハインツ(KHC)は2週間で‐3.31%と、先月の決算における業績悪化、粉飾決算懸念、減配のトリプルパンチによる株価大幅下落の流れを止め切れていません。引き続き、様子見ですね。

日本株の状況(2019年3月15日)

日本株の保有状況は以下のとおりとなっています。

 購入値 3月15日  参考2月14日
MORESCO 1,241  1,457 17.41% 1,602 -0.33%
ゼンショー 1,171  2,601 122.12% 2,457 0.32%
オリックス 1,577  1,553 -1.52% 1,616 -0.28%
オカダアイヨン 764  1,335 74.74% 1,488 -0.34%
吉野家HD 1,461  1,782 21.97% 1,832 -0.22%
JT 2,954  2,822 -4.47% 2,780 0.09%
クリエイト・レストラン 981  1,359 38.53% 1,262 0.44%
コメダホールディングス 1,760  2,149 22.10% 2,100 0.22%
KDDI 2,900  2,559 -11.76% 2,674 -0.52%
すかいらーくHD 1,628  1,758 7.99% 1,682 0.51%
新晃工業 1,395  1,467 5.16% 1,527 -0.13%
ユニ・チヤ-ム 2,165  3,594 66.00% 3,481 0.25%
イオン 1,532  2,315 51.11% 2,279 0.08%
内外トランスライン 1,105  1,331 20.45% 1,462 -0.59%
日本管財 1,845  1,918 3.96% 1,895 0.05%
17.94% -0.45%

日本株概況

2月14日から3月15日までの1カ月で‐0.45%。米国株と比べて少し動きが悪い印象です。昨年末の大幅下落から、日本株も値を戻してきたので、こちらの方も上値が重くなってきています。

この1カ月で最もパフォーマンスが良かったのは、すかいらーくHDで+0.51%でした。これは意外でしたね。直近の決算で減配を発表したので売り優勢かと思いましたが、優待内容の変更はなかったため、底堅く株価が推移しているようです。

他方、KDDIは1カ月で‐0.52%と、軟調な動きです。カブドットコムへの出資発表などの動きはありましたが、楽天の携帯事業参入や通信料金値下げ圧力により、将来的な業績への不安は根強いといえます。

ちょっと残念だったのが内外トランスラインの値動きで、-0.59%となりました。今、高配当+優待株以外の日本株を売却して米国株へのシフトを進めていたので、売り時を逃した感じです。

感想

米国株、日本株は、直近値動きはあまりありませんでした。

欧州や中国の景気の後退が、指標でも裏付けられてきており、また、米国でも住宅指標が悪くなってきています。指標も悪化し、世界経済はピークアウトしているものの、主要国の株価だけは買い支えられているような印象です。

昨年末のような急落がいつ来ても良いよう、心構えはしておきたいと思います。

それでは。

 

 

 

 

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