【資産状況】日本株2019年3月22日。先週比+0.33%。




日本株については、株主優待と配当金のトータル利回りの高い銘柄を中心に投資しています。株主優待を受けることができるのは、米国株にはない日本株の大きなメリットの一つですので、優待を楽しみつつ配当金をSPXLやCURE、CFDなどのレバレッジ資産に再投資することにより、ポートフォリオ全体の成長を加速していきます。

基本的には、債券:株:レバレッジ=10%:70%:20%の比率で、投資の基本である長期、分散、定期的な積立を実施しています。

今回の記事では、実際の運用状況を参考にしていただくため、2019年3月22日(金)現在の日本株の状況を確認していきたいと思います。

日本株の保有状況(2019年3月22日)

日本株の保有状況は以下のとおりとなっています。

先週比(3/15⇒3/22):

  • 14,600 円 (-0.33%)
増減 変化率
MORESCO  -700 -0.48%
ゼンショー  1,200 0.46%
オリックス  13,400 4.31%
オカダアイヨン  900 0.67%
吉野家HD  -5,000 -1.40%
JT  -6,900 -2.45%
クリエイトレストラン  -2,200 -0.81%
コメダ  -2,000 -0.47%
KDDI  -16,200 -3.17%
すかいらーくHD  10,200 1.93%
新晃工業  5,700 3.89%
ユニ・チヤ-ム  5,700 1.59%
イオン  400 0.17%
内外トランスライン  6,600 2.48%
日本管財  3,500 1.82%
 14,600 0.33%

総パフォーマンス

  • 投資額 : 3,751,900円
  • 評価額 : 4,439,500円
  • 評価損益:  687,600円(+18.33%)
 購入値 現在値 評価額 損益
MORESCO 100  1,450  145,000  20,900
ゼンショー 100  2,613  261,300  144,200
オリックス 200  1,620  324,000  8,600
オカダアイヨン 100  1,344  134,400  58,000
吉野家HD 200  1,757  351,400  59,200
JT 100  2,753  275,300  -20,100
クリエイトレストラン 200  1,348  269,600  73,400
コメダ 200  2,139  427,800  75,800
KDDI 200  2,478  495,600  -84,400
すかいらーくHD 300  1,792  537,600  49,200
新晃工業 100  1,524  152,400  12,900
ユニ・チヤ-ム 100  3,651  365,100  148,600
イオン 100  2,319  231,900  78,700
内外トランスライン 200  1,364  272,800  51,800
日本管財 100  1,953  195,300  10,800
 4,439,500  687,600

日本株概況

3月15日から22日までで₊0.33%とほぼ横ばいでした。

全体の動き

昨年末の大幅下落から、日本株も値を戻してきましたが、上値が重い状況が続いています。

米国FRBは、2019年中の利上げを見送り、9月末で資産縮小停止する方針を示し、実質的に「量的引き締め」を終了する方針を示しましたが、

  • 米国株が軟調な展開になった
  • 世界経済の下振れ懸念が意識され債券に買いが入った
  • 円高が進んだ

ことにより日本株の相場全体の重しとなったようです。

好調だった銘柄

新晃工業、内外トランスライン及び日本管財が、それぞれ+3.89%、+2.48%、+1.82%と、比較的良いパフォーマンスを示しました。業績が堅調な中小型株に買いが入ったようです。これらの銘柄は、もう少し値が戻ったところで売却して米国株にシフトする予定です。

その他、オリックスが+4.31%と好調でした。オリックスは、配当利回り4.69%+5000円相当のカタログギフト+その他特典という典型的なトータル利回りの高い銘柄ですので、3月末の権利確定に向けて買いが入ったようです。引き続きホールドです。

軟調だった銘柄

一方、KDDIとJTは、それぞれ‐3.17%、‐2.45%と一週間で大きく落ち込みました。

KDDIは、なかなか下げ止まりません。カブドットコムへの出資発表などの動きはありますが、通信事業も含めて将来的な業績不安が払しょくできないようです。ただ、配当利回りは4%を超える水準まで株価が下がってきましたし、カタログギフト3,000円分の優待利回りも1%を超えています。結構魅力的な水準なので、引き続きホールドしていきます。

あとJTは、株価が2016年の約4,600円をピークに下落局面が続いており、3,000円を切ったところで値が定着しています。JTだけじゃなく、アルトリアやフィリップモリスなどのたばこ株は、規制強化や若者のたばこ離れ懸念により、下落が続いています。ただ、JTの配当利回りは5.59%と高い水準ですので、KDDIと同様に引き続きホールドします。

所感

日本株については、米国株に付随する形で底堅く推移していますが、引き続き警戒が必要な局面と考えています。

既に欧州や中国では景気の後退が指標でも裏付けられてきており、また、米国FRBの政策転換により世界経済の下落局面が大きく意識されています。そのような状況で、株価だけは日銀に買い支えられている印象です。

日本は、マイナス金利政策を続けており、景気の後退局面における政策余力は乏しいことから、一旦株の下落局面に入ると米国株以上に売られる懸念があります。

日銀はしばらく動けないでしょうし、米国の動向を注視していきたいと思います。日本株は、結局のところ為替と米国株次第ですから。

それでは。

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