【2019年5月15日】レバレッジ資産の運用状況公開|先週比-10万円!?




今回は、実際の運用状況を参考にしていただくために、2019年5月15日(水)現在におけるCFD(クリック365株)及びレバレッジ型ETFの運用状況を公開していきたいと思います。

自分は、レバレッジ資産として、CFD(クリック365株)、SPXL、CUREを長期保有し、現物株や債券と共に運用しています。これらの特徴については、以下の記事で解説していますので、あわせてどうぞ。

CFDの資産状況(2019年5月15日)

5月15日現在の証拠金に対する資産状況は、以下のようになっています。

総パフォーマンス

  • 投資証拠金 : 1,338,721円
  • 評 価 額 : 1,361,495円
  • 評 価 損 益 :     22,774円
  • レバレッジ率:   3.30倍
5月15日 損益 金利 配当金 差引損益
独DAX  11,952  -14,800  -1,861  –  -16,661
英FTSA  7,433  -39,700  -7,917  26,025  -21,592
NYダウ  25,560  67,600  -56,394  49,821  61,027
 ‐  13,100  -66,172  75,846  22,774

 

5/8 ⇒ 5/15の損益

  • 損 益: -49,338円
5月8日 5月15日 損益
独DAX  -6,560  -16,661  -10,101
英FTSA  -19,906  -21,592  -1,686
NYダウ  98,578  61,027  -37,551
 72,112  22,774  -49,338

(購入時からの差引損益)

CFDの概況

今週は、独DAX、英FTSE、NYダウあわせて、4.9万円減と大きく下げました。

NYダウ

NYダウについては、米国が5月10日に2,000憶ドル(約22兆2,000億円)相当の中国からの輸入品に対する関税率を10%から25%に引き上げたため、米中貿易摩擦の影響懸念から大きく下げました。

特に5/14は、1日で600ドル以上急落。米中貿易交渉について妥結への楽観論が広がっていたこと、S&P500の最高値圏にあったことから利益確定売りが出やすく、大きく売られたものと見ています。

ただ、自分としては、

  • 米国主要企業の今期決算が予想以上に好調だったこと
  • 5月3日に発表された米国雇用統計が市場予想を大きく上回ったこと

から、米国経済は非常に強い状況が確認されているので、夏にかけて株価は値を戻してくると考えています。

もっとも、6月下旬に日本で開催されるG20 の際に米中首脳会議が開催される予定ですので、それまでは不安定な相場が続くかもしれません。

独DAX、英FTSE

次に欧州ですが、先週に引き続いて独DAX、英FTSE共に下げました。欧州については大きな材料がなかったものの、やはり米中貿易摩擦の影響で売られたものです。

欧州経済はIMF世界経済見通しでで‐0.3%と下方修正されており、またブレグジット交渉も未だ不透明。経済が本格的に上向く局面に入ったかどうか、確認するにはもう少し時間がかかると思います。

レバレッジETFの資産状況(2019年5月15日)

5月15日現在の資産状況は、以下のようになっています。

総パフォーマンス

  • 投 資 額:7,739.1ドル
  • 評 価 額:9,038.5ドル
  • 評 価 損 益:1,299.4ドル(+16.79%)
5月15日  評価額  損益
SPXL(102株) 46.56  4,749.1 1199.52
CURE( 90株) 47.66  4,289.4 99.9
 9,038.5 1299.42

 

先週比(5/8 ⇒ 5/15)

  • -454.8ドル (-4.60%)
 増減(5/8⇒5/15) 変化率
SPXL -255 -4.78%
CURE -199.8 -4.38%
-454.8 -4.60%

 

最近のレバレッジETF概況

米国の関税引き上げによる米中貿易摩擦懸念の影響で、全体として4.60%減となり大きく値下がりしました。

ヘルスケアセクターについては、政治状況が不安定な局面では強いはずですが、あまり関係なく売られましたね。

今回の関税引き上げは全セクターに影響が大きいということなんだと思います。

まとめ

今回は、米国の中国製品関税引き上げによる米中貿易摩擦の懸念から株が大きく売られ、約10万円程度のマイナスとなりました。

まあ、3倍程度のレバレッジをかけて運用しているわけですから、一週間でこれぐらい動くのはある意味当然だと考えています。

他方、5月の2週間で24万円のマイナス…(絶句)。レバレッジ資産への投資総額が約220万円ということを考えると10%以上減ですね。レバレッジ投資の値動きの大きさを再確認しました。

米中貿易摩擦については、6月下旬の米中首脳会談に向けて最終的には妥結すると予想していますが、未だ交渉は不透明な状況です。

交渉の行方次第では、昨年末のような株価急落があってもおかしくありませんので、仮にそのような局面が来でも慌てずに、これらの資産を買い増して行きたいと考えています。

それでは。

最後までご覧いただきありがとうございます。こんな記事も書きました。

5月8日のレバレッジ資産概況です。

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