【2019年5月17日】日本株運用状況|先週比+9万円、内需株しっかり。




今回は、実際の運用状況を参考にしていただくため、2019年5月17日(金)現在における日本株の運用状況を公開していきたいと思います。

何故、日本株か?それは、為替リスクがない、株主優待が得られる、情報の取得が容易など多くのメリットがあるからです。

最近では米国株や海外資産の人気が集まっていますが、日本企業の”稼ぐ力”は着実についています。令和新時代の日本株には期待できるのではないでしょうか。

これらについては、以下の記事にまとめていますので、あわせてどうぞ。

日本株の資産状況(2019年5月17日)

日本株の資産状況は以下のとおりとなっています。

先週比(5/10 ⇒ 5/17):

  • +91,600円 (+2.25%)
銘柄・株数 週次増減 週次変化率
MORESCO(100)  -100 -0.07%
ゼンショー(100)  -11,200 -4.61%
オリックス(200)  -8,200 -2.57%
オカダアイヨン(100)  5,900 4.56%
吉野家HD(200)  4,400 1.25%
JT(100)  4,700 1.79%
クリ・レストラン(100)  9,000 3.49%
コメダ(200)  7,400 1.79%
KDDI(200)  38,400 7.96%
すかいらーく(300)  37,800 6.83%
新晃工業(100)  14,500 9.05%
ユニ・チヤ-ム(100)  -13,300 -3.75%
イオン(100)  6,800 3.37%
日本管財(100)  -4,500 -2.26%
 91,600 2.25%

総パフォーマンス

  • 投資額 : 3,530,900円
  • 評価額 : 4,126,500円
  • 評価損益:  595,600円(+16.87%)
購入額 評価額 損益
MORESCO(100)  124,100  144,200  20,100
ゼンショー(100)  117,100  228,100  111,000
オリックス(200)  315,400  308,800  -6,600
オカダアイヨン(100)  76,400  132,100  55,700
吉野家HD(200)  292,200  348,600  56,400
JT(100)  295,400  251,700  -43,700
クリ・レストラン(100)  196,200  274,800  78,600
コメダ(200)  352,000  406,400  54,400
KDDI(200)  580,000  550,600  -29,400
すかいらーく(300)  488,400  586,500  98,100
新晃工業(100)  139,500  164,100  24,600
ユニ・チヤ-ム(100)  216,500  336,900  120,400
イオン(100)  153,200  203,100  49,900
日本管財(100)  184,500  190,600  6,100
 3,530,900  4,126,500  595,600

日本株概況

保有株は5月10日から17日までで+2.25%と、9万円超えでプラスになりました。

日本株全体の動き

日経平均株価は、5月10日から約100円安の21,250円(5/10終値)と下げました。

日経平均(終値) 前日比
2019/5/17 21,250 187
2019/5/16 21,063 -126
2019/5/15 21,189 121
2019/5/14 21,067 -124
2019/5/13 21,191 -154
2019/5/10 21,345 -57

日経平均株価は、米中貿易摩擦の激化懸念により、令和に入ったGW明けの取引から5月14日まで7日連続で下落し、1,000円以上下げました。

7日続落は約3年ぶりで、当事国である米国や中国よりも下げており、日本株の弱さが際立った1週間となりました。

好調だった銘柄

日経平均が軟調な中、内需株、優待株を中心とした保有株は総じて堅調。特にKDDIは+7.96%としっかり上げました。

KDDIは、以下のチャートのとおり、ドコモが新料金プランを発表した4月から株価の上昇基調が続いています。

15日に通信の利用料金を最大で4割減らすプランを発表しましたが、翌日の株価は2%以上値を上げました。

政府からの値下げ圧力によるドコモ、KDDIの新料金プランが、それほど業績に影響を与えるものではないということだと思います。

楽天の通信事業参入を控え、競争環境の悪化懸念から大きく売られていましたが、ひとまず落ち着いた状況ですね。

通信株は、米中の貿易摩擦の影響を受けにくく、チャート的にも、13週線、26週線を明確に上抜けました。2700円のラインを突破できれば上昇基調に入ると思われます。

チャート画像

 

その他、すかいらーくは+6.83%と株価を上げました。15日に発表された、第1四半期の結果が良かったことから、買いが入ったものと考えます。

すかいらーくは、減配を発表しても株価への影響は限定的で上昇基調が続いていますが、手厚い株主優待が業績の重しになっているのは間違いありません。

やはり株主優待の改悪が、すかいらーく株の大きなリスクですね。(参考記事:すかいらーく大幅減配

チャート画像

軟調だった銘柄

ユニ・チャームやオリックスが軟調。米中の貿易摩擦の懸念があった地合いではしょうがないかと。

あと、今回取り上げたいのは-4.61%下げたゼンショーです。4月の既存店売上高が前年同期比プラス4%と良かったでしたが、株価は下落基調。

系列のレストランチェーンが業績があまりぱっとしません。例えばココスは4月に業績悪化から株主優待を休止することを発表、また5月17日には系列のジョリーパスタを完全子会社化するとの方針を発表しました。

最近のゼンショーの株価の下落は、子会社の業績不調が嫌気されているものと考えます。チャートも良くないですね。

チャート画像

▼資産運用やインデックス投資に関して分かりやすく解説してありおススメです▼

今週の感想

今週の日経平均株価が米中貿易交渉の懸念で軟調な展開である中、内需株中心の保有株は大きく上げました。

計算が間違っているのではないか、何回も確認しましたが、間違いありません。こんなこともあるんですね。

政治的・経済的リスクが意識されたときは、

  • 売られる⇒自動車株や製造業、IT産業などの景気敏感株
  • 買われる⇒小売りや通信などの内需株

という、ある意味教科書どおりの展開となりましたね。

いずれにせよ、米中貿易摩擦の当事国でない日本株は大きく売り込まれていますので、来週以降の買い戻しを期待したいです。

それでは。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。関連記事です。こちらもご覧いただけると幸いです。

先週5/10の日本株概況です。

【2019年5月10日】日本株運用実績|先週比-7万円、米中貿易戦争余波

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