資産形成

LINE証券の評判と口コミとは?メリット•デメリット•他証券比較も。

LINE証券の評判や口コミ、メリット・デメリットについて知りたいです。

このような疑問を持つ方に向けて記事を書いています。

今回の記事の内容

・使いやすいと評判!LINE証券とは?

・LINE証券で取引するメリット・デメリットとは?

・LINE証券の評判・口コミとは?

投資歴20年のかいまるです。

「株式投資はしてみたいけど資金が少ない、大損しないか不安…。」
「始めるにあたって手続きとか面倒そう…。」
「株式投資って難しそう…。」

このように投資には興味があるが、不安・面倒そう・難しそう…といったマイナスのイメージがある人が多くいるかと思います。

LINE証券はこういう不安のある方に向けて、最適な証券会社になってます。特にLINEユーザーにとってみると使い慣れたアプリで手軽に取引可能。

今回はこのLINE証券について、評判・口コミ、メリット・デメリットを解説です。

使いやすいと評判!LINE証券とは?

LINE証券は、LINE証券株式会社が運営する非対面式のネット証券サービスです。業界最大手である「野村ホールディングス」とLINEの子会社である「LINE Financial 株式会社」が共同設立した証券会社ですね。

「投資をもっと身近に、もっと手軽に」をテーマにサービス開始。資本金100億円の財務状況とLINEによる顧客基盤を背景に利用者が増えています。

次にLINE証券のサービスの特徴やメリットをみていきます。

LINE証券で取引するメリットとは?

LINE証券で取引するメリットを端的にまとめると

  1. 1株単位で数百円から株が買える
  2. LINEポイントを使って投資ができる
  3. 業界最低水準の取引コスト
  4. 平日21時まで取引できる
  5. LINEアプリで手軽に取引できる

ということ。詳細にみていきます。

メリット1:1株単位で数百円から株が買える

LINE証券では、数百円からの少額投資が可能。というのは株式の場合は1株単位で数百円から購入ができるんです。

さらに、投資信託の場合は最低100円から1円単位での投資が可能になっています。

100株未満の場合であっても、持ち株数に応じた配当金もしっかりと支払われるので、少額取引と言っても配当を狙った投資を行うことができます。

メリット2:LINEポイントを使って投資ができる

LINE証券では、LINEポイントでも入金・購入が可能なんです。

普段の買い物でLINE Payを使って付与されたLINEポイント。これで株や投資信託が買えるということですね。

ポイントで購入できるなら、株式投資のハードルもそんなに高くないですね…。口コミでも評判です!

メリット3:業界最低水準の取引コスト

LINE証券の投資信託の購入手数料はすべて無料、株式の手数料も0.05%からとなっています。時間によって株式・ETFの取引手数料が変わって、

・日中9:00〜14:50:0.05%

・夜間17:00〜21:00:0.5%

の手数料になっています。

メリット4:平日21時まで取引できる

サラリーマンの方だと昼間に取引するのは難しいですよね。

その点、LINE証券で取引できる時間は、

・日中

  • 9:00~11:20
  • 11:30~12:20
  • 12:30~14:50

・夜間

  • 17:00〜21:00

となっていて夜間取引ができるんです。仕事が終わってからゆっくりと取引できるのがうれしいですよね。

ただし、ETFは夜間取引できません。

メリット5:LINEアプリから手軽に取引できる

LINE証券は、スマホのLINEアプリから簡単にアクセスすることができる「手軽さ」がメリット。

LINEアプリのウォレットタブからアクセスすればすぐに投資することが可能。特にLINEを普段から利用しているユーザーにとってみると、使い慣れたアプリで利用することができるんですね。

さらに、銘柄の選択から購入数の決定、入金などが数回のタップで完結するため、操作も簡単です。

LINE証券のデメリットとは?

手軽に取引ができるLINE証券ですが、いくつかデメリットがあります。

  1. 投資できる銘柄や商品が少ない
  2. NISA口座・Idecoが開設できない
  3. 信用取引ができない
  4. 出金手数料がかかる

というもの。クイックにみていきます。

デメリット1:投資できる銘柄や商品が少ない

LINE証券では一部の日本株とETF、投資信託しか売買ができません。

・東証上場ETF → 15銘柄

・東証上場株式 → 300銘柄

・投資信託 → 28銘柄

外国株式やIPOなどの取扱いも今のところありません。

取扱銘柄は厳選されていて、主要な株式は買うことができるので初心者には十分かもですが、金融商品が少ないというのはデメリットですね。

デメリット2:NISA口座・Idecoが開設できない

主要なネット証券会社では節税効果を見込めるNISA口座やIdecoが開設できるのが普通ですが、LINE証券は対応していません。

なので株取引で利益が出た場合は必ず、税金を納める必要があります。NISA口座なら最大5年間、年間120万円までの非課税枠を利用することができます。

デメリット3:信用取引ができない

LINE証券ではレバレッジをかけた取引である信用取引ができないです。

なのでLINEポイントを活用した株の現物取引や投資信託の取引が中心ですね。

上級者には物足りないかもですが、LINE証券はLINEを利用している人がターゲット。まずは現物取引で経験をつむということでしょう。

デメリット4:出金手数料がかかる

LINE証券では銀行口座へ出金する場合は220円(税込)の手数料がかかるんですね。

出金回数は減らした方が良いですね。ちなみにLINE Payへの出金手数料は無料です。

LINE証券の評判や口コミは?

他にも以下のような口コミがあります。

「LINE証券は、インターフェイスや操作がわかりやすい」
「口座開設がオンライン完結だから簡単」
「銘柄を選ぶのがすごい楽だし見やすい。初心者なので助かる」
「タップだけで売買ができる」
「余ったLINEポイントをLINE証券で使えて便利」
「LINE Payの支払いポイントももらえる!」

「LINE証券の評判・口コミ・メリット」まとめ

今回は、LINE証券の評判、口コミ、メリットということでLINE証券の特徴について詳しく述べてきました。

やはり、LINEらしくデザインがシンプルで、初心者の方でも簡単に操作ができるようになっているのが最大の特徴。特にLINEユーザーにとっては抵抗感なく手軽に取引ができると思います。

さらに、LINE証券ならではのお得なキャンペーンも定期的に開催されているので、こういう部分でもお得感が強いですね。

それでは。

LINEにこだわらないのであればネオモバもおすすめ。こちらも1株から取引可能で上場銘柄すべて取引可能。月額手数料も200円からとなっています。詳しくは以下の記事で。

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