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ネオモバ 24週目の運用結果は−15.7%【毎週更新】

ネオモバでのTポイント投資がいいって聞くけど、実際のところ運用結果ってどうなの?儲けることができるの?

このような疑問を持つ方に向けて記事を買いています。

自分はSBIネオモバイル証券(通称:ネオモバ)で1株投資を実践中。実績を毎週更新していきます!

ネオモバで投資を初めて24週目になります。運用の結果はどうなのか?儲けることができるのか?

これから始める方の参考になればと思います。

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ネオモバ:24週目の運用結果は?

トータルで80,000円を入金しているので24週目の運用結果はマイナス11,085円となっています。

運用結果24週目(2020年3月13日)

ネオモバで1株投資を開始してから24週目の結果は以下のとおりです。

運用の結果

・運用資産総額 :59,423円

・今週の運用結果:🔻11,085円(−15.7%)

・前回との比較 : 🔻6,345円

今週は新型コロナウイルスの感染拡大によって日本株は暴落と言って良い状況。いわゆるコロナショックで世界同時株安となりました。

日経平均株価の下落幅は、コロナショックで株価が下落し始めた2月下旬以降、

・2月21日終値:23,386円

・3月13日終値:17,431円

となっていてわずか3週間で25%以上の大幅下落。

この状況の中、今週のネオモバ運用成績は24週間でマイナス15.7%。日経平均よりは下落幅が小さかったですが、それでも大きく下げています。

ただ、自分は長期投資目的でネオモバを活用しているので、株価が下落した時は安く優良銘柄を仕込めるチャンスと考えてます。実際、新規で買い増しを行っています。

これまでの運用実績

24週目も新型コロナウイルス拡大の影響により運用実績が悪化しています。これまでの状況は以下のとおりです。(※14週目は年末年始だったので集計なしです。)

投資額 損益 損益率
24週目 59,423円 −11,085円 −15.7%
23週目 60,164円 -4,740円 -7.30%
22週目 59,101円 −3,643円 −5.81%
21週目 59,069円 +837円 1.44%
20週目 59,402円 +1,169円 2.00%
19週目 56,844円 +1,829円 3.32%
18週目 54,922円 +1,311円 2.49%
17週目 54,922円 +1,380円 2.58%
16週目 49,125円 +1,867円 3.95%
15週目 49,119円 +1,862円 3.94%
13週目 44,866円 +2,230円 4.97%
3ヶ月 41,442円 +2,527円 6.09%
2ヶ月 35,135円 +1,453円 4.14%
1ヶ月 29,837円 +1,291円 4.33%

ネオモバ:24週目に新たに投資した銘柄は?

自分はネオモバを活用して、以下の投資方針で。運用の基本である長期・分散・積立を手軽に実践しています。

ネオモバ投資方針
  1. 高配当または増配銘柄であること
  2. 業界トップクラスであること
  3. 配当金は再投資する
  4. 定期的に積立購入

今週は新規追加や買い増しはありませんでしたが、これまでの購入履歴、かかった手数料をクイックに見ていきます。

売買銘柄(24週目)

コロナショックで株式市場が大荒れとなった24周目。今週は3銘柄を買い増し、1銘柄を全て売却しました。

・景気後退入りの可能性

・ドイツ銀行のデフォルト懸念

・世界的な金利引き下げ

により銀行などの収益環境が悪化する可能性があることから、金融株である三菱UFJの株を全て売却しました。代わりに高配当ディフェンシブ銘柄の代表格である日本たばこ(JT)を買い増し。

これらも含め24週目に購入したのは以下の銘柄になります。

24週目の売買銘柄
  • 三菱商事(買):1株
  • 日本たばこ(買):2株
  • ブリヂストン(買):1株
  • 三菱UFJ(売):9株

今週は普段に比べると売買をする回数が多かったですが、購入手数料が定額なので、手数料を気にすることなく取引することができました。

これまでの購入履歴

これまで日本株の優良銘柄に定期的に投資するとともに、買い増しも行なっています。購入履歴は以下のとおり。

日本株の購入履歴
  • 1週目:5銘柄(花王、JTなど)
  • 2週目:10銘柄(三菱商事など)
  • 3週目:12銘柄(住友化学など)
  • 6週目:JTと三菱商事を買い増し
  • 10週目:JXTG、三菱ケミカル、三菱UFJを買い増し
  • 13週目:三菱ケミカル、三菱UFJを買い増し
  • 17週目:旭化成、ブリヂストンを買い増し
  • 20週目:ブリヂストン買い増し。住友化学売却
  • 22週目:NTTドコモ、三菱UFJを買い増し
  • 24週目:JT、三菱商事買い増し。三菱UFJ売却

するなど順調に投資額を増やしてきました。

6ヶ月間の実質手数料は116円!

なお、9月下旬からの投資銘柄数は10銘柄となりましたが支払った手数料は税込216+220円+220円+220円+220円+220=1,316円

しかも毎月Tポイント200を使って既に投資しているので、実質的には16+20+20+20+20+20=116円ということになります。

10銘柄へ分散・積立投資。そしてJTへの定期買付も行なっています。これだけ頻繁に売買していても実質手数料116円というのはあらためて驚いてしまいます。

定期買付を設定しています

ネオモバでは、毎月の指定した日に買付けができるよう自動で注文発注するサービスがあります。

自分は毎月1日にJTを1株購入する設定をしましたので、12月1日に新規で買え付けされていました。JTの配当利回りは7%超え!配当再投資で長期的に積立を行っていきます。

設定自体は、買付けしたい銘柄、指定日、金額など簡単な設定をするだけで積み立て感覚で購入することができます。

”定期買付の履歴”
  • 11週目:日本たばこ産業(JT):1株
  • 15週目:日本たばこ産業(JT):1株
  • 19週目:日本たばこ産業(JT):1株
  • 23週目:日本たばこ産業(JT):1株

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ネオモバ:運用中の個別銘柄は?

現在のポートフォリオは以下の10銘柄で構成。これらは全て日本トップクラスで高配当又は増配銘柄ばかりです。今週の日本株は新型肺炎の影響拡大懸念もあり自分の保有銘柄も全体的に売られました。この状況ではKDDI、NTTドコモの通信株が底堅いですね。

運用中の10銘柄
  1. 大和ハウス
  2. 日本たばこ(JT)
  3. 旭化成
  4. 三菱ケミカル
  5. 花王
  6. JXTG
  7. ブリヂストン
  8. 三菱商事
  9. KDDI
  10. NTTドコモ

今週もJTの下げ幅が大きくなってますが、財務優良の利回り7%を超える銘柄。今後、配当金が振り込まれると思いますので、あまり株価の下落はあまり気にならないですね。

ちなみに、100株単位でこのポートフォリオを作ろうとすると590万円程度の資金が必要ということになるんですね。

それがネオモバだと5.9万円程度でこのポートフォリオの構築が可能なのです。

ネオモバ:今後の方針は?

25週目以降も方針は変わらずです。よっぽどの悪材料が出ない限りは、保有銘柄はホールドですね。

新型肺炎の影響もあり日本株の株価は大きく下落していますが、むしろ買い増しのチャンスととらえています。株価が安い方が、少ない資金で多くの株数を購入することができるんですよね。

コロナショックによる景気後退懸念があることから金融株である三菱UFJを売却して、高配当ディフェンシブ銘柄のJTを購入。その他、三菱商事とブリヂストンを買い増ししました。

次は内需株のダイワハウス、KDDIあたりを買い増しますかね…。1株から購入できるので全て手が届くんです。本当に迷います。

ちなみに、Tポイントで投資ができるネオモバですが口座開設数が13万件を超えて、その半分は20代から30代なんですね。

以下の記事にまとめてますが、1株でも配当金が支払われますので、しっかりと資産形成ができることも若い方の支持を受けている要因の一つですね。

ネオモバで株式投資を攻略!1株で配当金と株主優待が受け取れるの?Tポイントを使って投資できるネオモバ(SBIネオモバイル証券)ですが1株でも配当金と株主優待を受けとることはできるんですか? ネオ...

日本株大幅下落!株式投資のチャンスか?

日経平均は2月24日〜28日の1週間で2243円78銭(9.6%)下落で、下げ幅はリーマン・ショック直後の08年10月6~10日(2661円)以来の大きさとなりました。3月に入っても株式市場は不安定な動きを続けています。

新型コロナウイルス拡大の影響がどこまで続くのか見通せないものの、急激に収束するとは考えにくいことから、当面は株価の下落傾向が続くと考えています。

ただ、自分は大きく下落したタイミングこそ優良銘柄に安く投資できる、いわゆる”仕込み”のチャンスと考えています。現に、株式投資で大きく稼いだ投資家はリーマンショックなどの下落時にも株式投資を続けてきた人なんですよね。

各国政府や米国も株価が大幅に下落している状況を黙って見ているわけがなく、

・金利引き下げや法人減税

・2020年米国大統領選挙向けの経済刺激策

などで株式市場は上昇に転じることも十分に期待できます。

特にトランプ大統領は、大統領選に向けて何が何でも株高を維持するための政策をどんどん取ってくるでしょうね。実際、米国の中央銀行であるFRBは3月3日に0.5%の政策金利引き下げを実施。翌日のダウは1000ドル以上の大幅プラスとなりました。

世界経済はこれまで、さまざまな困難を乗り越えて成長してきました。過去25年間の資産運用シミュレーションにおいても、経済に影響を与えるさまざまなイベントによって途中で上がり下がりを繰り返しますが、長期で続けたことで大きく資産を増やています。

シミュレーションはコストを差し引いて計算

今は、連日のニュースなどを見て、株価の下落が続くのではないかと不安になるかもしれません。あくまで過去の事例であり今回も同様になるとは限りませんが、新たな感染症の拡大が懸念された2002~2003年のSARS、2009年の新型インフルエンザの際は、経済への影響は限定的で、株価の下落も一時的なものにとどまりました。

なので、ある程度の長い期間で投資をするのであれば、株価が下落しているタイミングこそ株式投資のチャンスとも言えるわけです。

少なくとも自分は、このタイミングを逃さないで優良銘柄の仕込みを淡々と進めていきたいと考えています。

「ネオモバ運用結果24週目」まとめ

今回はネオモバの運用結果ということで、24週目の成績、個別銘柄の成績について述べてきました。

結果的に24週目でマイナス15.7%…今週も冴えない状況でしたが、長期投資をしていればこんな時期も必ずあります。

むしろ優良銘柄の買い増しチャンスなので、来週以降も淡々と買い増していきます。

ネオモバを活用すれば、手軽に日本株への投資を行うことができるということ。自分もネオモバを始めることによって、今のところ収益をあげることができています。

着実に資産が増えていくのを楽しむ。これも投資の醍醐味です。まずはネオモバで少額から投資を始めてみてはいかがでしょうか。

ネオモバはこれから投資を始める人や日本株の少額投資を考えている人にとって、おすすめの証券会社です。

特徴やメリットは以下のページにまとめていますので是非ご覧ください。

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