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ネオモバ 運用成績25週目は−12.9%【毎週更新】

ネオモバでのTポイント投資がいいって聞くけど、実際のところ運用成績ってどうなの?儲けることができるの?

このような疑問を持つ方に向けて記事を買いています。

自分はSBIネオモバイル証券(通称:ネオモバ)で1株投資を実践中。運用成績を毎週更新していきます!

ネオモバで投資を初めて25週目になります。運用の成績はどうなのか?儲けることができるのか?

これから始める方の参考になればと思います。

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ネオモバ:25週目の運用成績は?

今週は新規で15,000円入金。トータルで80,000円を入金しているので25週目の運用結果はマイナス9,803.5円となっています。

それでは早速ですけれども運用成績をクイックに見ていきましょう。

運用成績25週目(2020年3月20日)

ネオモバで1株投資を開始してから25週目の成績は以下のとおりです。

運用の成績

・運用資産総額 :65,693.5円

・今週の運用結果: −9,803.5円(−12.9%)

・先週との比較 : +1,281.5円

今週は新型コロナウイルスの感染拡大によって日本株は暴落と言って良い状況。いわゆるコロナショックで世界同時株安となりました。

今週は日本たばこ産業から配当金185円が入金されたことや、保有株の花王やNTTドコモの株価が上昇したことから1週間でプラス1281円となりました。

日経平均株価との比較

日経平均株価の下落幅は、コロナショックで株価が下落し始めた2月下旬以降、

・2月21日終値:23,386円

・3月20日終値:16,552円

となっていてわずか1ヶ月で約30%近い大幅下落。

この状況の中、今週のネオモバ運用成績は25週間でマイナス12.9%。日経平均よりは下落幅が小さかいですが、それでも大きく下げています。

ただ、自分は長期投資目的でネオモバを活用しているので、株価が下落した時は安く優良銘柄を仕込めるチャンスと考えてます。実際、新規で買い増しを行っています。

これまでの運用成績

25週目は日経平均株価がコロナショックで大きく下落する中、保有銘柄の花王とNTTドコモが大きく上昇。損益率が改善しました。

これまでの状況は以下のとおりです。

投資額 損益 損益率
25週目 65,693.5 −9,803.5円 −12.9%
24週目 59,423円 −11,085円 −15.7%
23週目 60,164円 -4,740円 -7.30%
22週目 59,101円 −3,643円 −5.81%
21週目 59,069円 +837円 1.44%
20週目 59,402円 +1,169円 2.00%
19週目 56,844円 +1,829円 3.32%
18週目 54,922円 +1,311円 2.49%
17週目 54,922円 +1,380円 2.58%
4ヶ月目 49,125円 +1,867円 3.95%
3ヶ月目 41,442円 +2,527円 6.09%
2ヶ月目 35,135円 +1,453円 4.14%
1ヶ月目 29,837円 +1,291円 4.33%

ネオモバ:25週目に新たに投資した銘柄は?

自分はネオモバを活用して、以下の投資方針で。運用の基本である長期・分散・積立を手軽に実践しています。

ネオモバ投資方針
  1. 高配当または増配銘柄であること
  2. 業界トップクラスであること
  3. 配当金は再投資する
  4. 定期的に積立購入

今週は新規追加や買い増しはありませんでしたが、これまでの購入履歴、かかった手数料をクイックに見ていきます。

売買銘柄(25週目)

コロナショックで株式市場が大荒れとなった25周目。今週は2銘柄を買い増ししました。

・景気後退入りの可能性

・世界的な金利引き下げ

により銀行などの収益環境が悪化する可能性があることから、不況時にもしっかりとした業績を期待できる通信株のKDDIを購入しました。

これも含め25週目に購入したのは以下の銘柄になります。

25週目の売買銘柄

・KDDI(買):1株

・ダイワハウス(買):1株

今週は2銘柄の買い増しでしたが、購入手数料が定額なので、手数料を気にすることなく取引することができました。

これまでの購入履歴

これまで日本株の優良銘柄に定期的に投資するとともに、買い増しも行なっています。購入履歴は以下のとおり。

日本株の購入履歴
  • 1週目:5銘柄(花王、JTなど)
  • 2週目:10銘柄(三菱商事など)
  • 3週目:12銘柄(住友化学など)
  • 6週目:JTと三菱商事を買い増し
  • 10週目:JXTG、三菱ケミカル、三菱UFJを買い増し
  • 13週目:三菱ケミカル、三菱UFJを買い増し
  • 17週目:旭化成、ブリヂストンを買い増し
  • 20週目:ブリヂストン買い増し。住友化学売却
  • 22週目:NTTドコモ、三菱UFJを買い増し
  • 24週目:JT、三菱商事買い増し。三菱UFJ売却
  • 25週目:KDDI、ダイワハウス買い増し

6ヶ月間の実質手数料は116円!

なお、9月下旬からの投資銘柄数は10銘柄となりましたが支払った手数料は税込216+220円+220円+220円+220円+220=1,316円

しかも毎月Tポイント200を使って既に投資しているので、実質的には16+20+20+20+20+20=116円ということになります。

10銘柄へ分散・積立投資。そしてJTへの定期買付も行なっています。これだけ頻繁に売買していても実質手数料116円というのはあらためて驚いてしまいます。

定期買付を設定しています

ネオモバでは、毎月の指定した日に買付けができるよう自動で注文発注するサービスがあります。

自分は毎月1日にJTを1株購入する設定。JTの配当利回りは何と7%超え!配当再投資で長期的に積立を行っていきます。

設定自体は、買付けしたい銘柄、指定日、金額など簡単な設定をするだけで積み立て感覚で購入することができます。

定期買付の履歴
  • 11週目:日本たばこ産業(JT):1株
  • 15週目:日本たばこ産業(JT):1株
  • 19週目:日本たばこ産業(JT):1株
  • 23週目:日本たばこ産業(JT):1株

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ネオモバ:個別銘柄の運用実績は?

現在のポートフォリオは以下の10銘柄で構成。これらは全て日本トップクラスで高配当又は増配銘柄ばかりです。

今週の日本株はコロナショックで全体的に売られましたが、自分の保有銘柄である花王とNTTドコモが急上昇。通信株や日用品株は不況時にも売り上げが底堅い銘柄です。

運用中の10銘柄
  1. 大和ハウス
  2. 日本たばこ(JT)
  3. 旭化成
  4. 三菱ケミカル
  5. 花王
  6. JXTG
  7. ブリヂストン
  8. 三菱商事
  9. KDDI
  10. NTTドコモ

100株単位でこのポートフォリオを作ろうとすると620万円程度の資金が必要ということになるんですね。

それがネオモバだと6.2万円程度でこのポートフォリオの構築が可能なのです。

ネオモバ:今後の方針は?

26週目以降も方針は変わらずです。今後も新型コロナウイルスの感染拡大懸念から大きく株価が下落することが予想されますが、保有銘柄はホールドしていきます。

むしろ株価が下落している今が、超優良銘柄を割安で購入できるチャンスと自分は考えていて、積極的に買い増しを進めていきます。

今週はKDDIとダイワハウスを買い増ししました。次は旭化成、三菱商事あたりを買い増しします!

1株から購入できるので全て手が届くんです。本当に迷いますね。手数料が実質20円ということもあり、買付頻度を増やして行こうと考えています。

ちなみに、Tポイントで投資ができるネオモバですが口座開設数が20万件を超えて、その半分は20代から30代なんですね。

まわりの人はわりと投資を初めている。詳しくは以下の記事で取り上げています。

ネオモバは儲かる?その評判と実際に1株投資して感じたメリットとは?Tポイント投資で評判のネオモバを使って投資すると儲かるんですか?実際にネオモバで投資すると、どんなイメージなのかメリットを具体的に知りた...

日本株大幅下落!株式投資のチャンスか?

日経平均は2月24日〜28日の1週間で2243円78銭(9.6%)下落で、下げ幅はリーマン・ショック直後の08年10月6~10日(2661円)以来の大きさとなりました。3月に入っても株式市場は不安定な動きを続けています。

新型コロナウイルス拡大の影響がどこまで続くのか見通せないものの、急激に収束するとは考えにくいことから、当面は株価の下落傾向が続くと考えています。

ただ、自分は大きく下落したタイミングこそ優良銘柄に安く投資できる、いわゆる”仕込み”のチャンスと考えています。現に、株式投資で大きく稼いだ投資家はリーマンショックなどの下落時にも株式投資を続けてきた人なんですよね。

各国政府や米国も株価が大幅に下落している状況を黙って見ているわけがなく、

・金利引き下げや法人減税

・2020年米国大統領選挙向けの経済刺激策

などで株式市場は上昇に転じることも十分に期待できます。

特にトランプ大統領は、大統領選に向けて何が何でも株高を維持するための政策をどんどん取ってくるでしょうね。実際、米国の中央銀行であるFRBは3月3日に0.5%の政策金利引き下げを実施。翌日のダウは1000ドル以上の大幅プラスとなりました。

世界経済はこれまで、さまざまな困難を乗り越えて成長してきました。過去25年間の資産運用シミュレーションにおいても、経済に影響を与えるさまざまなイベントによって途中で上がり下がりを繰り返しますが、長期で続けたことで大きく資産を増やています。

シミュレーションはコストを差し引いて計算

今は、連日のニュースなどを見て、株価の下落が続くのではないかと不安になるかもしれません。あくまで過去の事例であり今回も同様になるとは限りませんが、新たな感染症の拡大が懸念された2002~2003年のSARS、2009年の新型インフルエンザの際は、経済への影響は限定的で、株価の下落も一時的なものにとどまりました。

なので、ある程度の長い期間で投資をするのであれば、株価が下落しているタイミングこそ株式投資のチャンスとも言えるわけです。

少なくとも自分は、このタイミングを逃さないで優良銘柄の仕込みを淡々と進めていきたいと考えています。

「ネオモバ運用成績25週目」まとめ

今回はネオモバの運用成績ということで、25週目の成績、個別銘柄の成績について述べてきました。

結果的に25週目でマイナス12.9%…。しかし、今週は保有銘柄の花王とNTTドコモが大きく上昇したこともあり週間ベースではプラスとなりました。不況下でも業績が底堅い個別銘柄には買いが集まってるということです。

日本は世界に先駆けて新型コロナウイルスの感染が収束しつつあり、来週以降の日本株には期待できると考えてます。むしろ自分は、今が優良銘柄の買い増しチャンスと捉えてます。

ネオモバを活用すれば、このタイミングで手軽に日本株への投資を行うことができます。まずはネオモバで少額から投資を始めてみてはいかがでしょうか。

ネオモバはこれから投資を始める人や日本株の少額投資を考えている人にとって、おすすめの証券会社です。

特徴やメリットは以下のページにまとめていますので是非ご覧ください。

ネオモバは儲かる?その評判と実際に1株投資して感じたメリットとは?Tポイント投資で評判のネオモバを使って投資すると儲かるんですか?実際にネオモバで投資すると、どんなイメージなのかメリットを具体的に知りた...

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