ロボアドバイザー

FOLIO ROBO PROの評判は?儲かる?進化型ロボアドは正直スゴイ!

FOLIO ROBO PRO(フォリオ・ロボプロ)の評判や口コミを知りたいです。ロボアドバイザーで投資すると儲かるんですか?

他のロボアドバイザーに比べて違いはなんですか?メリットやデメリットについても具体的に知りたいです。

このような疑問を持つ方に向けて記事を書いています。

投資歴20年のかいまるです。米国ETFを中心に1千万円以上を運用しています。最近はロボアドバイザーによる資産運用もフルに活用しています。

最近話題のFOLIO ROBO PRO。評判・口コミはどうなのか、実際のところ儲かるのか気になるところですよね。

興味はあるけれど、実際にどれぐらいの利益が出るのか、またどれくらいのリスクがあるのかよくわからないので、始めるか迷っている方もいるかと思います。

特徴を簡単にまとめると、

FOLIO ROBO PROの特徴
  • 高度な金融理論を用いた進化型ロボアドバイザー
  • 短期の相場の動きを予測した運用を実施
  • 従来型ロボアドバイザーより高パフォーマンス

ということ。特に知識や経験が乏しくてもプロレベルの金融理論やモデルを用いた運用に興味がある方や比較的短期でもリターンを期待したい方にはFOLIO ROBO PROはうってつけのサービスです。

自分も証券会社に口座を開設して、直接、日本株や米国株に投資していますが、リバランスしたり、債券との比率を考えたり、銘柄を分析したりと結構面倒くさいんですよね。

それをFOLIO ROBO PROの進化型ロボアドバイザーが全部自動で運用してくれるのです。

今回は、進化型ロボアドバイザーによる運用を行うFOLIO ROBO PROの評判・口コミ、運用実績、メリットやデメリットについて見ていきます。

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FOLIO ROBO PRO(フォリオ・ロボプロ)とは?

”FOLIO ROBO PRO”は2020年1月にFOLIOとAlpacaJapan社が開発した、本格的な資産運用にAIを活用した新しいタイプの”進化版”ロボアドバイザーです。

ロボアドバイザーは、ユーザーの年齢や年収などの特性に応じて、海外ETFなどの金融資産によりポートフォリオを自動で構築、自動運用を行ってくれるサービスです。

FOLIO ROBO PROの最大の特徴は金融機関のみに提供されていたAI技術を初めて個人向けに解禁したこと。

「ブラック・リッターマンモデル」と呼ばれる高度な金融理論を用いて各資産の将来のリターンを予測。その予測の際にAIを活用しています。これまでのロボアドバイザーとは異なるポートフォリオ構築を行っているんですね。

なのでFOLIO ROBO PROは、知識や経験、時間がない個人でも金融機関が用いるプロレベルの資産運用がお任せで実現できるサービスといえます。

ちなみにFOLIO社は、LINEと提携してワンコイン投資なども運営している会社なので、金融関係では実績のある会社です。

AlpacaJapan社とは

金融×AIに取り組むスタートアップ企業。ディープラーニングなどのAI技術に加えて、ビッグデータ解析などの技術にも強みがあります。
マーケット予測プラットフォーム「AlpacaForecast」「AlpacaRadar」を開発。国内外の金融機関・事業会社に提供されています。

FOLIO ROBO PROのメリットとは?

FOLIO ROBO PROは、本格的にAIを活用した”進化版ロボアドバイザー”。ユーザーにとっての特徴やメリットは何なのか見ていきます。まとめると、

  1. プロレベルの高度な運用プロセス
  2. 短期的な相場の変動にも対応
  3. 手数料は従来型ロボアドバイザーと同水準
  4. 高い安全性

ということ。詳細に解説していきます。

メリット①:プロレベルの高度な運用プロセス

FOLIO ROBO PROは、金融機関で採用されているAI技術を個人向けに活用しているところが大きな特徴。世界各国の株式指数や債券・通貨など40種類以上のマーケットデータを資産運用に活用しています。

具体的には、これら40種類以上のマーケットデータを活用し「ブラック・リッターマンモデル」という高度な金融モデルを使って各資産の将来のリターンを予測。比較的短期のトレンドがどうなるか予測をたてて運用を行います。

従来型のロボアドバイザーは、ユーザーの年齢とか年収などの特性に応じてポートフォリオを作成し、相場の動きによってそのバランスが崩れないように調整するものなんですよね。

この進化型ロボアドバイザーの性能は高く、後ほど詳しく紹介しますが、FOLIOがこれまで運用していた従来型のロボアドバイザーと比較して2.8%もパフォーマンスが向上したという結果が出ています。

メリット②:短期的な相場の変動にも対応

FOLIO ROBO PROは、高度な金融モデルを使って運用している資産の値動きを予測して、1ヶ月に1回構成比率を変更。要するに予測に基づいて運用資産の配分比率を変えるリバランスを行うということです。

このリバランスは、ロボアドバイザーが自動で行ってくれるので、ユーザーは何もしなくても良いです。

なので例えばコロナショックのように短期的に株式が大きく下落するなどの相場の変動があっても、その変動に対応して、1ヶ月に1回リバランスを行い積極的な利益の追求や損失の軽減を行うんです。

従来型のロボアドバイザーは、長期的に資産を増やしていくタイプのものだけれども、FOLIO ROBO PROは高度な予測に基づくリバランスにより、短期的なリターンも期待できるということです。

メリット③:手数料は従来型ロボアドバイザーと同じ

投資額は10万円から。運用手数料については運用額3000万円までは預り資産の年率1%(税抜)、運用額が3000万円を超える部分は年率0.5%(税抜)が適用されます。

FOLIO ROBO PROでは、金融機関にしか提供されていなかったプロレベルの運用を行うにもかかわらず、手数料は従来型ロボアドバイザーと同水準におさえられています。

メリット④:高い安全性

FOLIO ROBO PROは強固なセキュリティやユーザーからの資金保護がなされています。

投資家のデータの送受信は256 bit SSL通信方式を採用し暗号化。また、保管時も全て暗号化し強固なセキュリティ対応を実施しています。

さらに、ユーザーからの資金についても分別管理による資産保全や日本投資者保護基金にも加入により、万が一の際にも対策が取られています。

FOLIO ROBO PROは儲かるの?

FOLIO RPBO PROは儲かるのか、過去5年のシミュレーション結果や運用実績を見ていきます。結論は、

  1. 過去5年間の収益シミュレーションは年率8.5%
  2. 運用実績も従来型に比べて好成績

ということ。詳細に見ていきましょう。

過去5年間の収益シミュレーションは年率8.5%

FOLIO ROBO PROの過去5年間のバックテストによる運用成績(運用利回り)はなんと年率換算で8.5%とシミュレーションされています。

もちろん、この結果は2015年1月1日〜2019年12月31日の過去5年間のシミュレーションであり、将来の運用成果が保証されるものではないけれども、十分に高いパフォーマンスが期待できるということですね。

ちなみに、FOLIO社が提供している従来型ロボアドバイザーの「おまかせ投資」の積極運用プランと比較ても、年率2.8%も成績が良かったとのこと。

FOLIO ROBO PROと一般的なロボアドバイザーと過去のシミュレーションで成績を比較したのが以下のチャート。進化型ロボアドバイザーが従来型を圧倒しているのがわかります。

なので、このシミュレーション結果を見るとFOLIO ROBO PROの進化型ロボアドバイザーは、従来型に比べて頭ひとつ抜けて性能が良いと言えそうです。

運用実績も従来型に比べて好成績

FOLIO ROBO PROは2020年1月に入って運用が開始された新しい進化型ロボアドバイザー。

サービスが開始された1月15日から3月下旬までの間、従来型ロボアドバイザーとパフォーマンスを比較してみると以下のとおりFOLIO ROBO PROの実績が優れています。

この運用期間はいわゆる”コロナショック”があって、株式市場が大暴落した時期と重なります。

FOLIO ROBO PROは状況に応じて資産構成を見直し、短期的な相場変動に対応したということでしょう。

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FOLIO ROBO PROのデメリットとは?

FOLIO ROBO PROにも当然のことながらデメリットがあります。メリットに比べれば大したことはないんですけどね。まとめると、

  1. 損失が出る可能性がある
  2. 最低でも10万円の資金が必要
  3. NISA口座に非対応
  4. FOLIO社が提供しているサービスと併用できない

ということ。クイックに見ていきます。

デメリット①:損失が出る可能性がある

FOLIO ROBO PROは進化型のロボアドバイザーによる運用ですけれども、世界中の金融資産に投資をするわけなので、相場の状況によっては損失が出る場合があります。

過去の実績では従来型のロボアドバイザーよりもパフォーマンスは良いのは間違いありませんが、損失のリスクはあるということです。

まあ、これは投資である以上は、損失のリスクを取らなければリターンはないわけですから、当然ですかね。

デメリット②:最低でも10万円の資金が必要

FOLIO ROBO PROを利用するには最低でも10万円の資金が必要となります。他のロボアドでは1万円程度でも始められるサービスがあるんですよね。

10万円以上の資金を準備しているユーザーにとっては全くデメリットになりませんが、投資に回せるお金が限られている人は注意しておきたいところです。

デメリット③:NISA口座に対応していない

残念ながらFOLIO ROBO PROはNISAに非対応ですね。

NISAは、年間120万円まで株や投資信託などへの投資が非課税になるもの。利益に税金がかかりません。

なのでFOLIO ROBO PROでもNISAに対応してくれていたら良いと思う人もいるかもです。ただ、他のロボアドバイザーによるサービスでNISAに対応しているところはないですね。

デメリット④:FOLIO社提供の他のサービスと併用できない

最後に注意しなければならないのはFOLIO社が提供している、

  • ワンコイン投資
  • FOLIOおまかせ投資

を利用している方は、FOLIO ROBO PROが利用できないので、利用中のサービスを解約してから申し込みをすることになります。

じゃあ、どれを選んだら良いのか?ということになると思います。

FOLIOおまかせ投資は同じロボアドバイザーによる投資ですが、従来型であり選択肢にはなり得ないですね。

その点、ワンコイン投資はLINEアプリで500円から投資できるというサービスなので気軽に少額から投資できるというメリットがあります。

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FOLIO ROBO PROの評判・口コミは?

FOLIO ROBO PROについて、SNSを中心に次のような評判・口コミが流れていますね。

主要なものをまとめました。

まだ2020年に開始されたばかりのサービスということもあり、口コミの数は少ないですけれども、これまでにない進化型のロボアドバイザーということもあり、期待の高さが伺えますね。

結論:FOLIO ROBO PROはこんな人におすすめ!

今回はFOLIO ROBO PROの評判・口コミはということで特徴やメリット、デメリットなどについて述べてきました。

結論をいうと、

FOLIO ROBO PROがおすすめな人
  1. とにかく投資にさける時間がない
  2. 何を投資すればいいかわからない
  3. 短期的なリターンも期待したい
  4. 進化型ロボアドバイザーに興味がある

ということですね。このFOLIO ROBO PROの最大の売りは、金融のプロが用いる理論を用いて短期的な相場の値動きを予測して進化型ロボアドバイザーが自動運用を行うこと。

その点、従来型ロボアドバイザーの運用とは一線を画しているんですよね。

ぶっちゃけた話、従来型ロボアドバイザーは株式、債券、金などのETFに分散投資をするもので、最初に決めた構成比率を長期にわたり維持していくタイプのものなんです。それだったら「自分で運用するよ」という方も多いはず。

FOLIO ROBO PROは、AIが高度な金融モデルを用いて自動的に銘柄を選んでくれますし、月1回の頻度でメンテナンスもしてくれます。

現在すでに他のロボアドバイザーで運用をしている人でも、これまでとは違った進化型のAIを用いて短期的スパンでリターンを期待できるということなので、こういうロボアドバイザーに興味がある方にもオススメできるサービスだと思います。

FOLIO ROBO PROは、まったく新しいタイプの進化型ロボアドバイザーなので、これから始める方も既に他のロボアドバイザーを活用している方にも、十分に利用に値する運用サービスといえます。

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即行動することが大事です!!

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