ロボアドバイザー

WealthNavi(ウェルスナビ)35週目の運用結果は?コロナから復活!

WealthNavi(ウェルスナビ)を使った投資がいいって聞くけど、実際の運用結果ってどうなんですか?

コロナショックで株価が大暴落しましたが、運用資産は大丈夫なんですかね?

このような疑問を持つ方に向けて記事を書いています。

かいまる
かいまる
投資歴20年のかいまるです。米国株を中心に1千万円以上の資産運用をしています。WealthNaviで初期投資5万円+毎月5千円の積立投資を実践中です。

結論から言うと既にWealthNaviの運用資産はプラスに転じていて上昇傾向が続いています。

自分がWealthNaviで投資を始めたの2019年11月。なので2020年2月下旬からの”コロナショック”の影響により、株式資産は大きく下落していますね。

一方、WealthNaviは安全資産である債券や金に分散投資しているので、株式の損失をこれらの資産がカバーしてくれています。

ウェルスナビの特徴は「ウェルスナビは儲かるの?運用を開始してみて実際どうなのか?」で書いたとおり、

WealthNaviはこんな人におすすめ
  • とにかく忙しくて時間がない
  • 何を投資すればいいかわからない
  • リスクを抑えた運用をしたい
  • 将来に向けて、コツコツお金を貯めていきたい

ということ。

WealthNaviで投資を初めて35週目が終了しました。コロナショックで株式大幅下落のなか運用結果はどうなのか?見ていきたいと思います。

これから始める方の参考になればうれしいです!!

WealthNaviの特徴やメリットなどについては以下の記事にまとめていますので、ぜひご覧ください。

>> WealthNaviの公式ページはコチラ

WelthNavi(ウェルスナビ):運用結果35週目は?

それでは早速、WealthNaviでの運用結果(2020年7月18日)をクイックに見ていきましょう。

運用結果
  • 運用資産総額  : 91,794円
  • 資 産 評 価 額 :+1,794円(+1.99%)
  • 先週との比較  :+1,145円

35週目は新型コロナウイルスのワクチン開発期待や7〜9月の経済が順調に回復するとの期待から株式の調子がよかったですね。

先週ブラスに転じた自分の資産も好調に推移していて、プラス幅を広げましたね。

一方、2〜3月に株式資産が大きく値崩れした中、債券ETFのAGGや金ETFのGLDは堅調な動きです。

コロナショック以降も、ずっとプラスになっているんですよね。

特に新型コロナ拡大の第2波懸念で、”株価急落が再びあるのでは”との不安も根強く金ETFが大きく上昇しているのがわかります。

これが資産の分散投資効果で、コロナショックのような社会不安があると株が売られて債券や金に資金が流れるんですね。

ポートフォリオの評価額の推移

以下のグラフがポートフォリオ評価額の推移になっています。青い線が評価額、水色に塗られた部分がこれまでの投資額です。

これを見るとコロナショックで3月に大きく下落した評価額(青い線)が、4〜5月に大きく上昇しているのがわかります。

29週目でプラスに転換しましたが、その後一旦調整してマイナスに。しかし34週目に再びプラスに転じました。

ただ、自分は淡々と積立をしているだけですが資産の評価額は増えています。

WealthNavi for ネオモバで少額から運用可能!

自分はWealthNaviを利用した資産運用は、”WealthNavi for ネオモバ”を利用しています。

これが秀逸な点は、本来なら最低投資額が10万円となっているWealthNaviが1万円から利用が可能なところなんです。

主な違いは以下のとおり。

WealthNavi for ネオモバ WealthNavi
最低投資額 1万円より 10万円より
手数料(税別) 1%(年率) 1%(年率)
自動積立最低金額 5000円より 1万円より

また、WealthNaviは、設定した金額を自動で積み立てていく際、WealthNaviでは月々1万円である一方、”Wealthnavi for ネオモバ”では月々5,000円より積み立て可能です。

積立額に対しても低く設定されていて、ネオモバユーザーが少額から投資しやすくなっているといえます。

本家ウェルスナビよりも少額で世界水準のロボアドバイザーを利用できるというこ。そこが最大のメリットですね。

ただしサービスの利用はネオモバユーザーに限定されています。

詳しくは以下の記事で解説しています。

WealthNavi for ネオモバでウェルスナビを1万円から使えるの?”WealthNavi for ネオモバ”に興味があります。メリットや本家ウェルスナビとの違いはどのようなものですか? ネオモバだ...

WealthNaviを実際に9ヶ月運用した感想は?

WealthNaviを活用した投資しているのは、運用の基本である長期・分散・積立を手軽に行うことができると思ったからで、特に債券や金への安全資産に分散できる。

実際にWealthNaviで運用した感想は、

実際に運用した感想
  1. 分散効果により安全資産にも投資
  2. お金を振り込めば”ほったらかし”で良い
  3. 口座を指定すれば自動積立
  4. リスク許容度に合わせて分散してくれる

ということです。

コロナショックで株式市場が大幅下落となった際でも、WealthNavi(ウェルスナビ)は安全資産である債券と金にも分散投資しているので、わりと”持ちこたえたな”というのが率直な感想です。

自分は、株式100%で運用している口座も保有していますがコロナショックにより2月から3月にかけて2週間で30%以上マイナスとなりました。

一方、WealthNaviは債券や金がプラスを維持していたこともあり15%程度マイナスですみましたね。

まずは5万円からはじめましたけれど、リスク許容度が決まって、あとはお金を振り込めば何もすることがないですね。

運用を開始してからかなりの時間経過しましたけどほとんど何もしていないです。

ロボットアドバイザーが、リスク許容度に応じて株、債券、金、不動産に分散して投資してくれます。

WealthNaviの投資先については、以下の記事にまとめていますのでよろしければご覧ください。

ウェルスナビの投資先とは?コロナショックに強い安全銘柄にも投資!ウェルスナビ(WealthNavi)で投資を行おうと考えてますが、投資先の銘柄について知りたいです。国際分散投資をしていると聞いたのです...

1ヶ月に1回の自動積立を設定しているので、”時間の分散”も可能です。しかも口座を指定すればOKです。

>> WealthNavi 公式ページ

WealthNaviの分散・積立は効果的?

2020年に入ってコロナショックで株式市場が大暴落しましたが、安全資産である債券や金に分散・積立投資するWealthNaviの活用は効果的ですね。

自分の資産はプラスに転じてますけど、株式市場が大きく急落していた時に積立投資した資産が株価が回復する局面で大きく上昇しているんですよね。

米国株式市場も、新型コロナウイルスの影響に加えて原油価格が大幅に下落した影響により3月9日の1日で2000ドルも下落するなど、3月に入り株式市場は大幅に下落。

しかし新型コロナウイルスの収束に合わせて、各国主要都市のロックダウンも解除。経済活動再開の期待から株価は大きく反発しています。

やはり長期運用の場合は、収益がマイナスになる期間があったとしても、淡々と積立を続けることで長期的にはプラスになることが大いに期待できます。

以下の記事にも書いた通り、暴落時でも淡々と積み立てることで大きなリターンを期待できるということです。

ウェルスナビは暴落時にやめたほうがいい?コロナショックの実例で解説。現在のような株価の暴落時にウェルスナビを始めるか、やめたほうがいいか迷ってます。コロナショックで世界中の株価が下落していますがウェルスナ...

株価が大きく下落する一方で債券や金は堅調ですよね。これは株が売られて、その資金が債券や金に向かうからです。

自分は20年以上の長期投資を考えているので株式の割合を多くしてますが、WealthNaviは債券や金の比率も高めることも可能。

なので資産を分散させることで、下落相場でも堅調なリターンを狙うこともできます。

他のロボアドバイザーとの比較は?

THEO(テオ)+docomoも人気のロボアドバイザーです。WealthNaviの競合相手は、このサービスだけと言っても過言ではありません。

ウェルスナビもTHEO+docomoも国際分散投資を行い、ロボアドバイザーによる自動運用という部分でほぼ同じ。

主な特徴を比較すると以下のとおり。

WealthNavi THEO
サービス開始時期 2016年1月 2016年2月
利用者数 31万口座
(2020年6月4日時点)
9万人
(2020年2月)
最低投資額 10万円 1万円
投資ETF数 6~7 30~40

ウェルスナビの方が、運用先がシンプルでわかりやすいこともあり圧倒的な人気を誇っていることがわかります。

一番人気で実績も申し分ないロボアドバイザーならWealthNaviを選べば間違いはありません。

なお、より詳細に違いが知りたい方は、以下の記事で手数料や利回りなどを比較していますので、ご覧いただければと思います。

THEO+docomoとウェルスナビどっちが良い?利回りや手数料を徹底比較!THEO+docomoとWealthNavi(ウェルスナビ)どちらにしようか迷っています。利回りや手数料、特徴などを比較するとどっちが良...

「WealthNaviの結果35週目」まとめ

今回はWealthNavi(ウェルスナビ)の運用状況ということで、結果や感想について述べてきました。

暴落時も淡々と積立投資をした結果、遂に資産の評価額はプラス1.99%となっています。

株式が暴落している局面でも、分散投資されている債券ETFや金ETFなどの資産はずっとプラスなんですよね

この分散投資を手軽に行うことができるのがWealthNaviを活用するメリット!

毎日忙しいサラリーマンや主婦の方は、投資に割く時間はほとんどありませんよね…。だけどウェルスナビなら、お金を振り込むだけでロボアドが自動運用してくれます。

淡々と分散・積立投資をすることで資産運用は長期的に見るとリターンが安定して行きます。できるだけ早めにはじめるのがオススメです。

特に今は株式市場が上昇トレンドとなっている時こそが、運用リターンが高くなる傾向にあります。

これを機会にWealthNaviでの口座開設を検討してはいかがでしょうか?株式市場が回復している今が資産を大きく増やすチャンスです!

WealthNavi

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チャンスは今!即行動です。

なお、特徴やメリットについては以下の記事にまとめていますので、是非ご覧ください。

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