ロボアドバイザー

ロボアドバイザーの種類を徹底解説!投資一任型とアドバイス型どっち?

ロボアドバイザーにはどのような種類(タイプ)がありますか?投資一任型とアドバイザー型があると聞きましたが…特徴や違いについて知りたいです。

おすすめはどっちですか?

このような疑問を持つ方に向けて記事を書いています。

かいまる
かいまる
投資歴20年のかいまるです。実際にロボアドバイザーで投資して9ヶ月経過!現在も積立を続けています。

AIがユーザーに合った運用プランの提案を行い、自動での資産運用を行ってくれると話題のロボアドバイザー。

最大手のWealthNaviの預かり資産が2,000億円を突破するなど、人気が高まっています。

このロボアドバイザー、結論から言うと大きく分けてタイプが2つあって

・投資一任型:資産購入から運用まで全ておまかせ

・アドバイス型:資産購入の助言と行う

の2タイプに分けられますね。

おそらく一般的なロボアドバイザーのイメージは運用までを全自動で行ってくれる「投資一任型」ということだと思います。

実際に利用するにあたっては、ロボアドバイザーのタイプや特徴などを理解した上で、自分にあったサービスを選ぶべきですね。

そこで、今回はこの投資一任型とアドバイザー型のサービス内容やメリット・デメリット、おすすめはどっちかを見ていきます。

ロボアドバイザーの種類2タイプとは?

大きく分けて投資一任型とアドバイス型の2種類に分けられますが、ここでは簡単に特徴を見ていきます。

アドバイス型のロボアドバイザー

アドバイス型のロボアドバイザーは、利用者のリスク許容度などを診断して資産の配分などを提案します。

ロボアドバイザーは提案までを行うもので、利用者はアドバイスを参考に、自分で投資の発注や運用を行うとともに、配分を変更する必要が生じた場合も自分で再配分を行います。

なので、実際に資産を運用するのは自分自身ということになります。

アドバイス型の最大のメリットは、証券会社の口座を開設すれば無料で利用できるとこが多いですね。

気軽にロボアドバイザーを活用したい方に向いているといえます。

投資一任型のロボアドバイザー

投資一任型は、アドバイス型の内容に加えて商品の購入から、定期買付、リバランスまでの運用を全て自動で行ってくれるというもの。

おそらく多くの方がイメージしているロボアドバイ

自分で投資先を選んだり売買したりする必要がなく、すべてロボアドバイザーに任せることができるところに特徴があります。

サービスを利用するために手数料が発生するものの、投資信託と比較してコストを抑えた運用をできます。

投資一任型とアドバイス型の特徴比較とは?

次に投資一任型とアドバイス型の特徴を比較していきます。主なポイントをまとめると、以下のようになります。

アドバイス型 投資一任型
自動買付 ⭕️
リバランス ⭕️
NISA対応 利用可能 利用不可
手数料 無料 1%程度

それぞれ簡単に見ていきますね。

特徴比較①:自動買付やリバランス(運用)

アドバイス型と投資一任型の最も大きな違いは、実際の運用を行ってくれるかどうかの違いですね。

投資する際には分散が大事とよく言われますが、実際の資産運用の際には

分散の3種類
  • 地域の分散:日本、米国、先進国、新興国など
  • 資産の分散:株式、債券、金、不動産(REIT)
  • 時間の分散:定期的な積立

のような分散を行いリスクを抑えた運用を行うことになります。

アドバイス型はこれらの分散投資を自分で行うことになります。

一方、投資一任型は口座にお金を振り込めば買付から積立、リバランスにいたるまで全て自動で行ってくれるということです。

特徴比較②:NISA対応

アドバイス型の場合は、実際に投資を行うのは自分自身ということもありNISA口座で運用することができます。

NISA(少額投資非課税制度)は、NISA口座で投資をして利益が出ても、税金がかからないというもの。

一方、ウェルスナビなどの投資一任型ロボアドバイザーは、NISAに対応していないので利益には税金がかかることになります。

特徴比較③:手数料

アドバイス型は松井証券の投信工房のように、証券会社に口座を開設すれば無料でサービスを利用できるところがほとんどです。

一方、投資一任型は全ての運用を自動で行ってくれるということから手数料を支払うことになります。

各社のロボアドバイザーにより若干の違いがあるものの、おおむね年間で運用資産の1%程度と考えておけば良いと思います。

アドバイス型と投資一任型どちらがおすすめか?

アドバイス型と投資一任型の違いや特徴はわかったけど、結局どれを選べば良いか迷われている方いると思います。

結論をいうと、どちらのタイプが良いかはかは利用者次第ですね。

アドバイス型がおすすめな人

  • アドバイスを参考に自分自身で投資を行いたい
  • できるだけ手数料をおさえたい
  • 投資にある程度の時間をかけることができる

という方ですね。

ロボアドバイザーの助言は参考として実際に自分で投資を行ったり、自分なりにアレンジを加えたい方もいるのでは。

そして何と言っても手数料がおさえられるのが最大のメリットですね。

NISA口座が活用できれば、さらにコストをおさえた運用もできます。

ただし自分で取引するということは相場の動きが気になってしまうということ。定期積立やリバランスなど、投資に手間と時間がかかるのが最大のデメリットといえます。

投資一任型がおすすめな人

  • どの銘柄に投資すれば良いかわからない
  • 仕事や子育てに忙しくて時間が取れない
  • 投資を勉強する時間がない
  • 投資に関心はあるけど時間はかけたくない

という方ですね。

老後資金や将来に備える必要は感じているけれども、忙しくて時間がないし、投資は大変そうだし…という方は運用を全て自動で行ってくれる投資一任型でしょうね。

もちろん事前に決めた運用プランに沿って運用されるわけですし、さらに運用状況はスマホで簡単に確認することができます。

ただし運用を全て自動で行ってもらえる分、手数料がかかるのは仕方がないところですね。

アドバイス型や投資一任型があるロボアドバイザー。おすすめの物を以下の記事で比較していますので、ぜひご覧になってください。

徹底比較!ロボアドバイザーおすすめランキング5選(2020最新)ロボアドバイザーに興味がありますが、手数料や特徴などを比較してみて、おすすめはどこですか? たくさんあって、どこにすれば良いか迷っ...

初心者は圧倒的に投資一任型がおすすめ!

それはロボアドバイザーによる運用が投資理論的に正しいからです。

もっと正確にいうと、正しい投資理論に基づいた運用をロボアドバイザーが自動で行いmす。

もちろん相場なので損失が出る可能性があることは当然ですが、例えば資産運用の際には以下のように

分散の3種類
  • 地域の分散:日本、米国、先進国、新興国など
  • 資産の分散:株式、債券、金、不動産(REIT)
  • 時間の分散:定期的な積立

分散を図ることが重要というのが広く知られた投資の鉄則。

また2020年3月のコロナショックによる株式市場の大暴落で資産を狼狽売りした投資家も多かったですが、結局株価は3ヶ月程度で回復しました。

狼狽売りせずに淡々と積立投資を行った投資家が大きく利益を伸ばしたということです。

なので正しい投資理論や投資判断を初心者が行うのは結構難しいので、多少手数料がかかっても投資一任型をおすすめします。

ちなみに自分は投資一任型のウェルスナビで運用を行っていて、コロナショックで大きく資産額が下落したものの、既にプラスに転じています。運用状況を以下の記事にまとめています。

WealthNavi(ウェルスナビ)35週目の運用結果は?コロナから復活!WealthNavi(ウェルスナビ)を使った投資がいいって聞くけど、実際の運用結果ってどうなんですか? コロナショックで株価が大暴...

まとめ:ロボアドバイザーの種類は?

今回は、ロボアドバイザーの種類は?ということで、投資一任型とアドバイス型の特徴やメリット、デメリットを見てきました。

ロボアドバイザーは、資産運用する場合に商品選びや運用などをAIが自動で行ってくれるサービス。

投資に慣れた方であれば、分散買付やリバランス、定期購入を行うことに負担を感じないでしょうから、アドバイス型の方がコスト的にも良いかもです。

一方、投資一任型ロボアドバイザーは投資に関する知識や経験がなくても、お金を振り込めば事前に決めたプランに沿って全て自動で運用を行ってくれます。

初心者や投資に時間をかけることができない忙しい方などには圧倒的に投資一任型がおすすめといえるでしょう。

おすすめの投資一任型ロボアドバイザーを紹介!

それでは、最後におすすめの投資一任型ロボアドバイザーをみていきます。「本当に自信を持っておすすめできるもの」を選びました。

サービスの内容も簡単にまとめているので参考にしてください。

おすすめ①:WealthNavi(ウェルスナビ)

おすすめ度
使いやすさ
投資先 海外ETF
手数料 年率0.9〜1%(3千万円を超える部分:0.5%)
運用利回り 約6%(過去25年データから)
最低投資額 10万円(自動積立:月1万円〜)
ポイント 業界No1

ランキングNo1は文句なしにWealthNavi(ウェルスナビ)ですね。

預かり資産2300億円を達成、口座数28口座を突破(2020年2月13日時点)している人気ナンバーワンのロボアドバイザーによる資産運用サービスです。

この数字だけでも信頼感や人気の高さがわかりますが、実際に日本のメガバンクである三井住友銀行やみずほ銀行、三菱UFJ銀行といったグループが出資しているのも安心ですね。

使い方もシンプルで、最初に6つの質問に選択形式で回答するだけで、AIが運用プランを作成してロボアドバイザーが自動運用してくれます。

お金を振り込めば、自動で投資、ポートフォリオのリバランス、積立なども自動で行ってくれるので、ユーザーによる作業が必要になるとかはないですね。

さらに長期運用者に対する割引制度や、自動で税金を最適化してくれて手元に残るお金を増やしてくれるシステムも備わっています。

やはり業界No1の実績もあり、まずロボアドバイザーをためしてみたいという人にはおすすめです。ぜひ口座を開設してみてください。

入金した後は、何もせずに運用してくれるので投資のハードルが下がる点が好評です。他にもコロナショックによる株価が下落したものの、株式市場の回復でプラス幅が広がってきてる人も多いようです。

一時的な下落に動揺せずに長期運用することで、しっかりとした成果が期待できる。投資初心者にも安心のサービスとなっています。

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ウェルスナビは儲かるの?評判・口コミ・実際にやってみた結果とは?WealthNavi(ウェルスナビ)ってどうなんですかね。資産運用ならウェルスナビが良いって聞いたけど、、、果たして本当に儲かるの? ...

 

おすすめ②:THEO+docomo(テオプラスドコモ)

おすすめ度
使いやすさ
投資先 海外ETF
手数料 年率0.65〜1%(3千万円を超える部分:0.5%)
運用利回り 7.48%(過去実績から)
最低投資額 1万円(自動積立:月1万円〜)
ポイント dポイントの割増付与やドコモ口座との連携など、NTTドコモユーザーにメリットが多い

THEO+docomoは、最大約30銘柄もの世界のETFを組み合わせて、年齢や金融資産額に応じた231の運用ポートフォリオを構築し、1万円の少額から国際分散投資を行うことが可能です。

搭載されたAIのロボアドバイザーが、世界中の膨大な自然言語情報や市場データを収集・分析し、その情報をもとに銘柄や資産クラスが一定期間後に大幅に下落するかを判断。大きな下落リスクのある銘柄の比率を下げ、保守的なポートフォリオへと変更してくれます。

これまで機関投資家しか利用できなかったハイクラスな資産運用を個人でも利用できるようにしたサービスです。

業界最低水準の手数料を採用していて、預かり総額や積立の実施などの状況により通常1%の手数料が、最大で0.65%まで引き下げられます

THEO+docomoは、運営会社の株式会社お金のデザインと携帯通信の最大手NTTドコモが協業するもの。dカードによるおつり積立機能やドコモ口座と連携が可能となるなど、既に8.5万人が運用中で、満足度は約90%となっています。

特にドコモユーザーに対しては、運用額に応じてdポイントが通常より多くもらえるなど、メリットいっぱいのサービスですね。

資産運用に関心があったけど難しそうでよくわからない、あるいは忙しくてなかなか始められないという人は、ぜひためしてもらいたいです。

やはり運用を継続することでプラスの利益になっている方が多くいるようです。

さらに、NTTドコモユーザの方が、dポイントが多くもらえるなどメリットが多いというような口コミも。dポイントは、いろんなところで使えますから、ぜひ活用したいところです。

ドコモユーザーはdポイント割増
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THEO+docomoの評判と口コミは?儲かるの?運用実績から分析!THEO+docomoの評判や口コミを知りたいです。ロボアドバイザーで投資すると儲かるんですか? 安全性は大丈夫なんですかね?メリ...

 

おすすめ③:FOLIO ROBO PRO(フォリオ・ロボ・プロ)

おすすめ度
使いやすさ
投資先 海外ETF
手数料 1%(3千万円を超える部分:0.5%)
運用利回り 約8.5%(過去5年データから)
最低投資額 10万円(自動積立:なし)
ポイント 金融のプロが用いるモデルを用いて短期的な相場の値動きを予測。

”FOLIO ROBO PRO”は2020年1月にFOLIOとAlpacaJapan社が開発した、本格的な資産運用にAIを活用した新しいタイプの”進化版”ロボアドバイザーです。

ロボアドバイザーは、ユーザーの年齢や年収などの特性に応じて、海外ETFなどの金融資産によりポートフォリオを自動で構築、自動運用を行ってくれるサービスです。

FOLIO ROBO PROの最大の特徴は金融機関のみに提供されていたAI技術を初めて個人向けに解禁したこと。

「ブラック・リッターマンモデル」と呼ばれる高度な金融理論を用いて各資産の将来のリターンを予測。その予測の際にAIを活用しています。これまでのロボアドバイザーとは異なるポートフォリオ構築を行っているんですね。

なのでFOLIO ROBO PROは、知識や経験、時間がない個人でも金融機関が用いるプロレベルの資産運用がお任せで実現できるサービスといえます。

ちなみにFOLIO社は、LINEと提携してワンコイン投資なども運営している会社なので、金融関係では実績のある会社です。

短期的なリターンを追求したい方や相場の状況に応じて積極的な運用を行ってほしい方に、ぜひ活用いただきたいロボアドバイザーです。

2020年1月にはじまったばかりのサービスということもあり、今後に期待しているユーザーの方が多いですね。

これまでにない進化型のロボアドバイザーなので、人気も高まりそうです。

 

個人向け初解禁のAI搭載ロボアド
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