ネオモバ・少額投資

ワンタップバイ(PayPay証券)は儲かる?評判や口コミも解説!

One Tap BUY(ワンタップバイ)を使って投資すると儲かるんですか?2021年からPaypay証券になるようですが…評判について知りたいです。

実際にワンタップバイで投資すると、どれくらい儲かるイメージなのかメリットを具体的に知りたいです。

このような疑問を持つ方に向けて記事を書いています。One Tap BUYの評判やメリットもまとめてますよ!

かいまる
かいまる
投資歴20年のかいまるです。日本株や米国株の優良銘柄への投資を進めています。

1,000円の少額から投資できるスマホ証券のOne Tap BUY(ワンタップバイ)。2021年からPayPay証券になることが決まっています。

その特徴をまとめると、

ワンタップバイ(PayPay証券)の特徴
  • 1000円の少額から日本株・米国株に投資可能
  • 購入できる銘柄が優良企業など270銘柄に厳選
  • PayPayとのサービス連携強化

ということ。

特に、1000円からAmazonやAppleなどの米国優良銘柄を購入できるので最近では自信を持ってOne Tap BUYを勧めています!サービスが独特で秀逸なんですよね。

1000円の少額から米国株にも投資できるOne Tap BUY(ワンタップバイ)!本当に儲かるのか?

その評判や口コミはどうなのか見ていきます。

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One Tap BUY(ワンタップバイ)とは?儲かるの?

1000円から大企業の株主になれると評判のOne Tap buy(ワンタップバイ)。本当のところ儲かるのか、気になるところですよね。

少額から気軽に投資できることなど、ワンタップバイを使えば日本株や米国株への投資がやり易いのは確か。

ただ、ワンタップバイによる株式投資も”相場”ですので、元本保証はなくリスクは当然あります。

相場の状況によっては当然ながらマイナスになることもあるでしょう。

しかし、ワンタップバイであれば少額でも優良銘柄に分散・積立投資を行うことができるので集中投資よりも儲かりやすいポートフォリオを構築することはできます

例えば、以下のような

Apple、Amazon、Googleの大型テック企業

VISA、コーラ、ディズニーなどの老舗企業

トヨタ、ソニー、キリンなどの優良日本企業

に1000円の少額から購入することができるんですね。しかしワンタップバイなら上記9銘柄を9000円程度で全て購入することができます。

投資の基本は長期・積立・分散です。なので儲かりやすい超優良銘柄による分散ポートフォリオを簡単に作ることができるのです。

少額投資で評判のワンタップバイ:メリットとは?

まずは、ワンタップバイのメリットを見ていきましょう。簡単にまとめると、

  1. スマホで簡単に投資ができる
  2. 1,000円から大企業の株主に
  3. 学習・情報収集のコンテンツが充実
  4. 投資先が厳選されている

ということです。クイックに見ていきますね。

メリット1:スマホで簡単に投資できる

One Tap BUY(ワンタップバイ)の魅力の一つはスマホで手軽に投資できることです。3ステップで簡単に株式投資を行うことができるんですね。

例えば、こんな人いませんか?

・株に興味あるけど、失敗が怖い…

・投資を始めてみたいけれどお金がない…。

・ちゃんと勉強してから始めたい

株式投資は、資金を振り込んだり、投資について事前に勉強したり、証券会社の手続きをしたりと、実際に始めるとなるといろいろ面倒なことが多いんですよね。

ワンタップバイはスマホ証券会社というだけあって、スマホで口座開設手続きは完結するなど面倒な手続きも簡素化されています。

さらに初心者でも直感的に操作できるアプリを用いて、最低投資金額1,000円から投資を始めることができます。

メリット2:1,000円から大企業の株主に

株式投資を始めるには通常であれば数万円〜数十万円の資金が必要ですが、ワンタップバイは1,000円の少額から投資することができます。

例えば、日本株を購入するには単元株という取引単位が銘柄ごとに決まっています。

現在では上場企業はすべて単元株が100株なので、1株2,000円だとしても実際には2000円×100株=20万円の資金が必要となるわけです。

また米国株の場合は1株単位で購入することが可能ですが、アマゾンの株価は1株3,000ドルを超えています。日本円で約31万円…

これだと資金の少ない方は、複数の銘柄に分散投資したい人にはちょっとハードルが高いですよね。

ワンタップバイなら「手が届かない」と思っていた優良銘柄にも1,000円から投資することができます。

メリット3:学習・情報収集のコンテンツが充実

ワンタップバイのスマホアプリには、株式投資の情報収集や学習に関するサポートコンテンツも充実しています。

例えば、特定口座とは何か、確定申告の手続き、税金など株式投資に必要な知識について漫画で分かりやすく解説されています。

これらは無料ということもあり、初心者の方でも気軽に利用できますね。

もちろん日本株や米国株の銘柄に関する情報も分かりやすく整理されているので、スマホ1台あれば学習から情報収集までしっかりと行うことができます。

メリット4:投資先が厳選されている

実際に日本株、米国株に投資を始めようと思っても、どの銘柄を購入すべきか判断がつかないことが多いです。

多くのネット証券では、数千銘柄を超える日本株や米国株、そしてETFなどを扱っているので、特に初心者の方は何に投資していいかわからないこともあるかと。

その点、ワンタップバイでは2020年10月現在で270銘柄を厳選。取扱銘柄を優良銘柄に絞り、シンプルで分かりやすくなっています。

例えば、以下のように身近で業績の安定した日本の優良企業や米国の巨大グローバル企業などを中心に投資することができます。

一例をあげると、米国株だとAmazonやApple、Google、VISA、Intelなど日本でもおなじみの優良企業など。日本株だとトヨタや任天堂、ソフトバンクなど。

ワンタップバイで取り扱っている銘柄は、知名度の高い優良企業ばかりですね。

他にも日経平均株価や米国のS&P500に連動するETFなども扱っているので、ワンタップバイで市場全体にまるっと投資することもできます。

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ワンタップバイの手数料・コストは?

株式を取引するのに気になるのはやはり手数料やコストですよね。ワンタップバイは、

  1. 為替手数料
  2. スプレッド(取引手数料)
  3. 入出金手数料

の3つのコストがかかります。

コスト①:為替手数料

この為替手数料は米国株を購入する際にかかります。

買付は取引レートの+35銭、反対に売却の際には取引レートの-35銭です。例えば1ドル=100円であれば買付または売却の取引(片道)で

・1,000円あたり:3.5円

・10,000円あたり:35円

となります。どうですかね?

もちろん取引額が大きくなるほど為替手数料が多くなりますが、ワンタップバイは少額取引がメイン。

気にするほど大きな金額ではないかと思います。

手数料・コスト②:スプレッド(取引手数料)

日本株や米国株の売買手数料に相当するものです。

買付は市場価格の+0.5%、売却は市場価格の-0.5%のスプレッドとなります。ようするに、銘柄の売買を1往復すると実質的に1%の手数料がかかるということ。

なので1回の取引で、

・1,000円あたり:5円

・10,000円あたり:50円

となります。まあ、頻繁に売買しないのであれば、気にするほどの金額でもないかと思います。

なお、米国株の取引は、米国市場が開いている時間【日本時間で23:30~6:00(夏時間:22:30~5:00)】での取引は±0.5%となりますが、それ以外の時間では±0.7%となるので注意が必要です。

手数料・コスト③:入出金手数料

ワンタップバイは入手金手数料が必要となるので、他行あての振込手数料無料のネット銀行などを利用して振り込むと良いかと思います。

ちなみに、ワンタップバイからの出金する際には、

◯3万円未満(税込み)→
みずほ銀行宛:110円、みずほ銀行以外宛:275円

◯3万円以上(税込み)→
みずほ銀行宛:220円、みずほ銀行以外宛:385円

となります。これは、ちょっとデメリットかな…。他の主要ネット証券では無料ですからね。

今後、PayPayとの連携強化で手数料のポイントキャッシュバックなどのサービスが期待されるところです。

One Tap BUY(ワンタップバイ)のデメリットとは?

ここまで見てきたようにワンタップバイはメリットが多く、投資初心者の方や少額で株式投資を行いたい方には非常に使い勝手の良い証券会社です。

他方、1000円からの少額で取引できるという特徴のため、どうしても以下のようなデメリットもあります。

メリットの方が圧倒的に大きいと思いますが、実際の取引に当たっては、これらをよく理解しておきましょう。

ワンタップバイデメリット
  1. 入出金手数料がかかる
  2. 取り扱い銘柄が厳選されている分、少ない
  3. 指値注文ができない

上の2つはこれまで解説したとおりですが、最後の③は説明が必要ですね。

ワンタップバイは1,000円以上で1,000円単位での取引となり、その際に提示されている価格で取引することになります。

なので株価を指定して、その価格になれば自動的に成約する指値注文はできない点、注意が必要です。

One Tap BUYはPayPay証券へ!

スマホ証券「One Tap BUY」は、2021年1月中を目途にソフトバンクとみずほ証券を母体とする「PayPay証券」に名称が変更されます。

スマホ決済サービス「PayPay」は、2020年6月時点で累計ユーザー数が3000万人を突破。激戦だったスマホ決済分野では頭ひとつ抜けた感がありますね。

One Tap BUYの名称変更も「PayPay」ブランドを日本で浸透させるために行われるものです。他にも2021年4月にジャパンネット銀行がPayPay銀行になるんですね。

今後PayPayとの連携が強くなっていくことは確実。

既にPayPayが提供する「PayPayボーナス」をワンタップバイの独自ポイントに交換して運用を体験できる「ボーナス運用」というサービスも提供されています。

今後もPayPayの各種サービスとの連携をかなり期待できます。

ワンタップバイの評判や口コミは?

ワンタップバイの評判や口コミについて、実際に利用している方の感想をいくつか紹介します。

やはり1,000円から手軽に投資できるところに魅力を感じる方が多いようです。

他に、米国株、特にAmazonやAppleなどの大型ハイテク株に1000円から投資できるという評判・口コミも。株式投資を楽しんでいる方が多いのも特徴です。

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株式市場完全復活!株式投資のチャンスか?

コロナショックによる大暴落で一時1万6千円台にまで下落した日経平均株価。

しかし、世界的な金融緩和や経済刺激策の効果による緩和マネーが株式市場に集まっていて大きく上昇しています。

今週遂に節目の24,000円を突破するなど完全な上昇トレンドで暴落前の水準に戻りました。

自分はこの上昇トレンドに入っているタイミングこそ優良銘柄に投資するチャンスと考えています。

現に、株式投資で大きく稼いでいる投資家はリーマンショックなどによる株価暴落後の上昇トレンドに乗って資産を大幅に増やしているんですよね。

各国政府や米国も落ち込んだ経済や株式市場を活性化させるため、金利の引き下げや市場に資金を融通する金融緩和を実施。株式市場に資金が流れています。

さらに、まだ大統領選挙がどうなるか分かりませんが、民主党のバイデンが大統領になれば経済刺激策として巨額インフラ投資を実施される見込み。

明らかな株式市場にはプラス材料です。

世界経済はこれまで、さまざまな困難を乗り越えて成長してきました。

過去25年間に積立などで10万ドル株式投資した資産運用シミュレーションにおいても、経済に影響を与えるさまざまなイベントによって途中で上がり下がりを繰り返しますが、長期で続けたこと2.4倍にまで資産が増えています。

シミュレーションはコストを差し引いて計算

あくまで過去の事例であり今回も同様になるとは限りませんが、新たな感染症の拡大が懸念された2002~2003年のSARS、2009年の新型インフルエンザの際は、経済への影響は限定的で、株価の下落も一時的なものにとどまりました。

その後の株価をみてもらってもわかるとおり、各国が経済刺激策などを行ったことから株価は下落前の水準を超えて大きく上昇していることがわかります。

なので、コロナショックによって株式市場が大きく下落した後、上昇トレンドに回復したタイミングこそ株式投資のチャンスとも言えるわけです。

少なくとも自分は、このタイミングを逃さないで優良銘柄の仕込みを淡々と進めていきたいと考えています。

One Tap BUY(ワンタップバイ)を始めるには?

ワンタップバイを始めるにはOne Tap BUY公式ページの「口座開設」から手続きを行います!

スマホだけでもできちゃうので、難しいことはないですね。申し込みには、

  • マイナンバー確認書類(個人番号カード、通知カードなど)
  • 本人確認書類(運転免許証、保険証など)

が必要になるので事前に準備しておくと良いと思います。

最初に、申し込みフォームに個人情報を入力します。入力が終わると、本人確認書類のアップロードするよう求められます。

スマホの場合、その場で撮影してアップロードできるのでスムーズですね。

内容を確認し、申し込みをすると一週間ほどでID・パスワードを記載した口座開設通知書が郵送で届きます。

このIDとパスワードでログインして口座への入金を済ませるとワンタップバイで1000円からの投資開始です!

結論:ワンタップバイはこんな人にオススメ!

今回はOne Tap BUY(ワンタップバイ)は儲かる?ということで、ワンタップバイのメリットや評判について述べてきました。

結論をいうと、

ワンタップバイはこんな人にオススメ
  • 日本株・米国株にスマホで気軽に投資したい
  • 投資初心者
  • 1000円の少額から投資を始めたい

ということです。

株取引って結構資金が必要なんですよね。

日本企業の超優良銘柄には、100株を購入するのにどうしても数十万円オーダーの多額の資金が必要なものも多いです。花王、JT、ブリジストン、資生堂、武田薬品…。

それが1000円から投資できて超優良銘柄によるポートフォリオを少額で構築することができる

しかもApple、Amazon、グーグルなどの米国株にも手軽に投資することができます。

投資って難しそう、お金がかかる、危険というイメージがあって株式投資はハードルが高いかもです。

だけど最近は若い人を中心に、投資を始める人が増えているのは間違いありません。教育、年金、子育て…などなど。将来にしっかりと備えたい人がそれだけ増えているということ。

ワンタップバイはこれから投資をはじめる方でも、わかりやすく取引できる証券会社です。

口座開設はカンタンです。この機会にぜひ口座を開設しませんか?チャンスは今です!

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