ネオモバ・少額投資

PayPay証券の評判や口コミは?儲かるのか実際に利用してみた!

PayPay証券を使って投資するのはどうですか?2021年2月にワンタップバイからPaypay証券になったようですが…評判・口コミについて知りたいです。

実際にPayPay証券で投資すると、儲かるのかな…?どんなイメージなのかメリットを具体的に知りたいです。

このような疑問を持つ方に向けて記事を書いています。PayPay証券の評判やメリットもまとめてますよ!

かいまる
かいまる
投資歴20年のかいまるです。日本株や米国株の優良銘柄への投資を進めています。

1,000円の少額から投資できるスマホ証券のPayPay証券。2021年2月にワンタップバイからPayPay証券となりました。

その特徴をまとめると、

PayPay証券の特徴
  • 1000円の少額から日本株・米国株に投資可能
  • 購入できる銘柄が優良企業など270銘柄に厳選
  • PayPayとのサービス連携強化

ということ。

特に、1000円からAmazonやAppleなどの米国優良銘柄を購入できるので最近では自信を持ってPayPay証券を勧めています!サービスが独特で秀逸なんですよね。

1000円の少額から米国株にも投資できるPayPay証券!本当に儲かるのか?実際に投資してみました。

その状況やPayPay証券の評判や口コミはどうなのか見ていきます。

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PayPay証券(旧ワンタップバイ)とは?

1000円から大企業の株主になれると評判のPayPay証券。本当のところ儲かるのか、気になるところですよね。

少額から気軽に投資できることなど、PayPay証券なら日本株や米国株への投資がやり易いのは確か。

ただ、PayPay証券による株式投資も”相場”ですので、元本保証はなくリスクは当然あります。

相場の状況によっては当然ながらマイナスになることもあるでしょう。

しかし、PayPay証券であれば少額でも優良銘柄に分散・積立投資を行うことができるので集中投資よりも儲かりやすいポートフォリオを構築することはできます

例えば、以下のような

Apple、Amazon、Googleの大型テック企業

VISA、コーラ、ディズニーなどの老舗企業

トヨタ、ソニー、キリンなどの優良日本企業

に1000円の少額から購入することができるんですね。しかしPayPay証券なら上記9銘柄を9000円程度で全て購入することができます。

投資の基本は長期・積立・分散です。なので儲かりやすい超優良銘柄による分散ポートフォリオを簡単に作ることができるのです。

少額投資で評判のPayPay証券:メリットとは?

まずは、PayPay証券のメリットを見ていきましょう。簡単にまとめると、

  1. スマホで簡単に投資ができる
  2. 1,000円から大企業の株主に
  3. 学習・情報収集のコンテンツが充実
  4. 投資先が厳選されている

ということです。クイックに見ていきますね。

メリット1:スマホで簡単に投資できる

PayPay証券の魅力の一つはスマホで手軽に投資できることです。3ステップで簡単に株式投資を行うことができるんですね。

例えば、こんな人いませんか?

・株に興味あるけど、失敗が怖い…

・投資を始めてみたいけれどお金がない…。

・ちゃんと勉強してから始めたい

株式投資は、資金を振り込んだり、投資について事前に勉強したり、証券会社の手続きをしたりと、実際に始めるとなるといろいろ面倒なことが多いんですよね。

PayPay証券はスマホ証券会社というだけあって、スマホで口座開設手続きは完結するなど面倒な手続きも簡素化されています。

さらに初心者でも直感的に操作できるアプリを用いて、最低投資金額1,000円から投資を始めることができます。

メリット2:1,000円から大企業の株主に

株式投資を始めるには通常であれば数万円〜数十万円の資金が必要ですが、PayPay証券は1,000円の少額から投資することができます。

例えば、日本株を購入するには単元株という取引単位が銘柄ごとに決まっています。

現在では上場企業はすべて単元株が100株なので、1株2,000円だとしても実際には2000円×100株=20万円の資金が必要となるわけです。

また米国株の場合は1株単位で購入することが可能ですが、アマゾンの株価は1株3,000ドルを超えています。日本円で約31万円…

これだと資金の少ない方は、複数の銘柄に分散投資したい人にはちょっとハードルが高いですよね。

PayPay証券なら「手が届かない」と思っていた優良銘柄にも1,000円から投資することができます。

メリット3:学習・情報収集のコンテンツが充実

PayPay証券のスマホアプリには、株式投資の情報収集や学習に関するサポートコンテンツも充実しています。

例えば、特定口座とは何か、確定申告の手続き、税金など株式投資に必要な知識について漫画で分かりやすく解説されています。

これらは無料ということもあり、初心者の方でも気軽に利用できますね。

もちろん日本株や米国株の銘柄に関する情報も分かりやすく整理されているので、スマホ1台あれば学習から情報収集までしっかりと行うことができます。

メリット4:投資先が厳選されている

実際に日本株、米国株に投資を始めようと思っても、どの銘柄を購入すべきか判断がつかないことが多いです。

多くのネット証券では、数千銘柄を超える日本株や米国株、そしてETFなどを扱っているので、特に初心者の方は何に投資していいかわからないこともあるかと。

その点、PayPay証券では2020年10月現在で270銘柄を厳選。取扱銘柄を優良銘柄に絞り、シンプルで分かりやすくなっています。

例えば、以下のように身近で業績の安定した日本の優良企業や米国の巨大グローバル企業などを中心に投資することができます。

一例をあげると、米国株だとAmazonやApple、Google、VISA、Intelなど日本でもおなじみの優良企業など。日本株だとトヨタや任天堂、ソフトバンクなど。

PayPay証券で取り扱っている銘柄は、知名度の高い優良企業ばかりですね。

他にも日経平均株価や米国のS&P500に連動するETFなども扱っているので、PayPay証券で市場全体にまるっと投資することもできます。

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PayPay証券の手数料・コストは?

株式を取引するのに気になるのはやはり手数料やコストですよね。PayPay証券は、

  1. 為替手数料
  2. スプレッド(取引手数料)
  3. 入出金手数料

の3つのコストがかかります。

コスト①:為替手数料

この為替手数料は米国株を購入する際にかかります。

買付は取引レートの+35銭、反対に売却の際には取引レートの-35銭です。例えば1ドル=100円であれば買付または売却の取引(片道)で

・1,000円あたり:3.5円

・10,000円あたり:35円

となります。どうですかね?

もちろん取引額が大きくなるほど為替手数料が多くなりますが、PayPay証券は少額取引がメイン。

気にするほど大きな金額ではないかと思います。

手数料・コスト②:スプレッド(取引手数料)

日本株や米国株の売買手数料に相当するものです。

買付は市場価格の+0.5%、売却は市場価格の-0.5%のスプレッドとなります。ようするに、銘柄の売買を1往復すると実質的に1%の手数料がかかるということ。

なので1回の取引で、

・1,000円あたり:5円

・10,000円あたり:50円

となります。まあ、頻繁に売買しないのであれば、気にするほどの金額でもないかと思います。

なお、米国株の取引は、米国市場が開いている時間【日本時間で23:30~6:00(夏時間:22:30~5:00)】での取引は±0.5%となりますが、それ以外の時間では±0.7%となるので注意が必要です。

手数料・コスト③:入出金手数料

PayPay証券は入手金手数料が必要となるので、他行あての振込手数料無料のネット銀行などを利用して振り込むと良いかと思います。

ちなみに、ワンタップバイからの出金する際には、

◯3万円未満(税込み)→
みずほ銀行宛:110円、みずほ銀行以外宛:275円

◯3万円以上(税込み)→
みずほ銀行宛:220円、みずほ銀行以外宛:385円

となります。これは、ちょっとデメリットかな…。他の主要ネット証券では無料ですからね。

今後、PayPayとの連携強化で手数料のポイントキャッシュバックなどのサービスが期待されるところです。

PayPay証券は儲かる?実際に投資してみました!

自分も儲かりやすいポートフォリオを構築するため、早速ですが自分もネオモバで投資してみました。

はっきり言って「こんなに簡単にできるんだ」っていうぐらい簡単だったです。

特に難しいことはありませんが「PayPay証券での投資ってどんな感じ」ていう疑問を持つ人に向けて簡単に説明しますね。

具体的な手順は、次の3ステップ。

  1. 銘柄の選定 → 「銘柄」をタップ
  2. 金額を設定 → 「金額」をタップ
  3. 注文の確認 →「買う」をタップ

順を追って説明しますね。

手順①:銘柄の選定 → 「銘柄」をタップ

まずは欲しい銘柄の選定です。銘柄が一覧の形で掲載されているので、好きな銘柄を選びます。

欲しい銘柄名を入力して検索することができます。

以下の図は一覧表から「エヌビディア」を選択したものです。「買付株価」や「買付為替レート」を確認できてわかりやすいですね。

手順②:金額を設定 →「金額」をタップ

この注文の入力では、実際に購入したい金額を入力して、「買う」をタップします。

自分はとりあえず1000円を購入してみました。みてわかるとおり、スマホで簡単に設定することができます。

金額が決まれば、あとは「買う」のボタンをクリックします。このボタンをクリックすると次は「注文の確認」です。

手順③:注文の確認 →「買う」をタップ

最後にこれまで入力してきたことに間違いがないか「注文の確認」です。

問題がなければ「買う」をタップして注文が確定です。

自分も初めての購入でしたが、スマホで簡単に「3ステップ」で注文することができるんですん。。

「ユーザーフレンドリーでわかりやすかった」というのが率直な感想です。

PayPay証券で”高成長ポートフォリオ”の運用開始!

これまで書いてきた手順で2020年12月から実際に米国株の1,000円投資をしてみました。

最初に購入した銘柄はNVIDIAとVISAの2銘柄ですね。日本でもおなじみの高成長企業です。

具体的な銘柄の選定基準は、

①利益の成長率の高い高成長企業

②業界トップクラスであること

の2点ですね。ようするにPayPay証券ではグロース銘柄に投資をするということです。

Apple、Google、Amazon、Facebook、Tesla、Netflix、Microsoftなどなどに1000円から購入することができる。

かいまる
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PayPay証券の運用実績1ヶ月目は?

運用実績1ヶ月目(2021年1月9日)

2020年12月に開始したPayPay証券。運用実績は以下のとおりです。

運用実績
  • 投 資 金 額 : 5,000円
  • 運用評価額 : 4,926円(−1.48%
  • 運 用 結 果 :   −74円
  • 前回と比較 :   −74円

2021年に入って株式市場は絶好調!NYダウも31000ドルを突破して史上最高値を更新しています。

一方、これまで好調だった大型ハイテク銘柄やグロース株から、出遅れ銘柄や小型株に資金が流れており自分のPayPay証券の資産評価額はマイナスとなりました。

為替も円高が進みましたからね。

まあ、株式に長期投資するというのは、上昇や下落を繰り返してじわじわと資産が増えていくもの。

引き続き淡々と1000円からの米国優良株積立・運用を続けるだけです。

これまでの運用実績

これまでの運用実績は以下の通りです。1ヶ月目でちょっとマイナスですね。

運用資産額 損益 損益率
1ヶ月 4,926円 −74円 −1.48%
0ヶ月 2000円 −円 −%

PayPay証券のデメリットとは?

ここまで見てきたようにPayPay証券はメリットが多く、投資初心者の方や少額で株式投資を行いたい方には非常に使い勝手の良い証券会社です。

他方、1000円からの少額で取引できるという特徴のため、どうしても以下のようなデメリットもあります。

メリットの方が圧倒的に大きいと思いますが、実際の取引に当たっては、これらをよく理解しておきましょう。

PayPay証券デメリット
  1. 入出金手数料がかかる
  2. 取り扱い銘柄が厳選されている分、少ない
  3. 指値注文ができない

上の2つはこれまで解説したとおりですが、最後の③は説明が必要ですね。

ワンタップバイは1,000円以上で1,000円単位での取引となり、その際に提示されている価格で取引することになります。

なので株価を指定して、その価格になれば自動的に成約する指値注文はできない点、注意が必要です。

One Tap BUYはPayPay証券へ!

スマホ証券「One Tap BUY」は、2021年2月にソフトバンクとみずほ証券を母体とする「PayPay証券」に名称が変更されました。

スマホ決済サービス「PayPay」は、2021年1月時点でユーザー数が3500万人を突破。激戦だったスマホ決済分野では頭ひとつ抜けた感がありますね。

One Tap BUYの名称変更も「PayPay」ブランドを日本で浸透させるために行われたものです。他にも2021年4月にジャパンネット銀行がPayPay銀行になるんですね。

今後PayPayとの連携が強くなっていくことは確実。

既にPayPayが提供する「PayPayボーナス」を独自ポイントに交換して運用を体験できる「ボーナス運用」というサービスも提供されています。

今後もPayPayの各種サービスとの連携をかなり期待できます。

PayPay証券の評判や口コミは?

PayPay証券(旧ワンタップバイ)の評判や口コミについて、実際に利用している方の感想をいくつか紹介します。

やはり1,000円から手軽に投資できるところに魅力を感じる方が多いようです。

他に、米国株、特にAmazonやAppleなどの大型ハイテク株に1000円から投資できるという評判・口コミも。株式投資を楽しんでいる方が多いのも特徴です。

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株式市場完全復活!株式投資のチャンスか?

コロナショックによる大暴落で一時1万6千円台にまで下落した日経平均株価。

しかし、世界的な金融緩和や経済刺激策の効果による緩和マネーが株式市場に集まっていて大きく上昇しています。

2021年に28,000円を突破するなど完全な上昇トレンドで30年ぶりの高値水準に戻りました。

自分はこの上昇トレンドに入っているタイミングこそ優良銘柄に投資するチャンスと考えています。

現に、株式投資で大きく稼いでいる投資家はリーマンショックなどによる株価暴落後の上昇トレンドに乗って資産を大幅に増やしているんですよね。

各国政府や米国も落ち込んだ経済や株式市場を活性化させるため、金利の引き下げや市場に資金を融通する金融緩和を実施。株式市場に資金が流れています。

さらに、まだ大統領選挙がどうなるか分かりませんが、民主党のバイデンが大統領になれば経済刺激策として巨額インフラ投資を実施される見込み。

明らかな株式市場にはプラス材料です。

世界経済はこれまで、さまざまな困難を乗り越えて成長してきました。

過去25年間に積立などで10万ドル株式投資した資産運用シミュレーションにおいても、経済に影響を与えるさまざまなイベントによって途中で上がり下がりを繰り返しますが、長期で続けたこと2.4倍にまで資産が増えています。

シミュレーションはコストを差し引いて計算

あくまで過去の事例であり今回も同様になるとは限りませんが、新たな感染症の拡大が懸念された2002~2003年のSARS、2009年の新型インフルエンザの際は、経済への影響は限定的で、株価の下落も一時的なものにとどまりました。

その後の株価をみてもらってもわかるとおり、各国が経済刺激策などを行ったことから株価は下落前の水準を超えて大きく上昇していることがわかります。

なので、コロナショックによって株式市場が大きく下落した後、上昇トレンドに回復したタイミングこそ株式投資のチャンスとも言えるわけです。

少なくとも自分は、このタイミングを逃さないで優良銘柄の仕込みを淡々と進めていきたいと考えています。

PayPay証券を始めるには?

PayPay証券を始めるにはPayPay証券公式ページの「口座開設」から手続きを行います!

スマホだけでもできちゃうので、難しいことはないですね。申し込みには、

  • マイナンバー確認書類(個人番号カード、通知カードなど)
  • 本人確認書類(運転免許証、保険証など)

が必要になるので事前に準備しておくと良いと思います。

最初に、申し込みフォームに個人情報を入力します。入力が終わると、本人確認書類のアップロードするよう求められます。

スマホの場合、その場で撮影してアップロードできるのでスムーズですね。

内容を確認し、申し込みをすると一週間ほどでID・パスワードを記載した口座開設通知書が郵送で届きます。

このIDとパスワードでログインして口座への入金を済ませるとPayPay証券で1000円からの投資開始です!

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PayPay証券誕生を機に、「PayPay証券誕生記念キャンペーン」を実施中。

新規口座開設者を対象に、抽選で株式購入に利用できる現金5,000円をプレゼントするという太っ腹企画です。

キャンペーン期間は20201年3月31日までとなっています!

結論:PayPay証券はこんな人にオススメ!

今回はPayPay証券は儲かる?ということで、PayPay証券のメリットや評判について述べてきました。

結論をいうと、

PayPay証券はこんな人にオススメ
  • 日本株・米国株にスマホで気軽に投資したい
  • 投資初心者
  • 1000円の少額から投資を始めたい

ということです。

株取引って結構資金が必要なんですよね。

日本企業の超優良銘柄には、100株を購入するのにどうしても数十万円オーダーの多額の資金が必要なものも多いです。花王、JT、ブリジストン、資生堂、武田薬品…。

それが1000円から投資できて超優良銘柄によるポートフォリオを少額で構築することができる

しかもApple、Amazon、グーグルなどの米国株にも手軽に投資することができます。

投資って難しそう、お金がかかる、危険というイメージがあって株式投資はハードルが高いかもです。

だけど最近は若い人を中心に、投資を始める人が増えているのは間違いありません。教育、年金、子育て…などなど。将来にしっかりと備えたい人がそれだけ増えているということ。

PayPay証券はこれから投資をはじめる方でも、わかりやすく取引できる証券会社です。

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