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SBI証券の手数料は本当に安いの?他の証券4社と比べて見ました!

SBI証券の手数料って本当に安いんですか?日本株を取引する際、できるだけコストの安い証券会社にしたい。

他の主要ネット証券との比較も知りたいです。

こんな疑問を持つ方に向けて記事を書いています。

今回の記事の内容
  • SBI証券の手数料は安いの?
  • SBI証券の手数料:主要ネット証券との比較は?
  • SBI証券より手数料が安いところはないの?
  • SBI証券は0円で投資を開始できる!

投資歴20年のかいまるです。日本株と米国株を中心に1500万円以上の資産を運用しています。

国内No1の人気を誇るSBI証券。その人気の原動力となったのは他の主要ネット証券に比べて圧倒的に手数料が安いことですね。

自分もSBI証券に口座を開設してから5年になります。当時からネット証券会社の最大手で株式の取引手数料が最安だったのが口座開設の理由。

実際に活用してみて扱っている商品やサービスの種類が豊富で、しかも手数料も他に比べて安く、評判どおり総合力が最も高い証券会社だと感じています。

そして2021年4月から25歳以下を対象に現物取引無料化。2022年をめどに手数料の完全無料化を目指す方針です。

とはいえ、きちんと手数料を比較した上で、どの証券口座を開設するか決めたいという方も多いと思います。

そこで今回は、SBI証券の手数料は本当に安いのか?主要ネット証券と手数料を比較していきます。ぜひ最後までご覧ください。

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SBI証券、日本株取引無料化へ!まずは25歳以下から

SBI証券は25歳以下の顧客に対し、株式の売買手数料を撤廃!1日当たりの取引金額にかかわらず、現物取引の手数料がなんと無料になります。

ネット証券は国内で初めてで、米国で先行する手数料の無料化が日本でも広がっていますね。

手数料の下げを競ってきたネット証券各社の戦略にも影響が出そう。

もう少し詳細に説明すると、2021年4月20日から25歳以下を対象に、国内現物株の手数料を全額キャッシュバックすることで事実上手数料ゼロにというもの。

対象は段階的に広げ、2022年をめどに手数料の完全無料化を目指す方針となっています。

これまでも手数料は業界最安値水準で、1日の合計売買代金を対象とするプランで、現物株、制度信用取引、一般信用取引はそれぞれ100万円まで手数料が無料でした。

業界最大手ということもあり、一気に手数料競争で他社を突き放しています。

SBI証券の手数料は安いの?

SBI証券の日本株手数料は、主要ネット証券と比較しても最安水準と言って良いですね。

日本株の取引で2種類の手数料プランがあります。「スタンダードプラン」と「アクティブプラン」。

それぞれ料金をざっと見ていきましょう。

スタンダードプラン

1注文の約定代金に応じて手数料が決まるプランです。

ポイントは1注文の約定代金5万円までだったら手数料が55円(税込み)と破格プライスということです。

SBI証券のスタンダードプランは、以下のとおり注文・約定金額に応じて手数料(税込み)も変化します。

約定金額に対する手数料

  • 5万円まで :55円
  • 10万円まで :99円
  • 20万円まで :115円
  • 50万円まで :275円
  • 100万円まで:535円
  • 150万円まで:640円
  • 3,000万円まで:1,013円
  • 3,000万円以上:1,070円

20万円取引して1回あたり115円ということは、比率に換算して0.06%ということです。取引する際にほとんどコストがかからない水準と言って良いでしょう。

さらに1ヶ月の合計手数料(税抜)に対して、1.1%のTポイント還元があります。

アクティブプラン

1日の約定代金合計額に応じて手数料が決まるプランです。

ポイントは1日の約定代金50万円までだったら手数料0円と破格プライスということです。

なので1日に10回取引したとしても約定代金の合計が50万円未満なら手数料はかからないというもの。

SBI証券のアクティブプランは、以下のとおり注文・約定金額に応じて手数料(税込み)も変化します。

1日の約定代金と手数料

  • 50万円まで  :0円
  • 100万円まで:838円
  • 以降100万円増加ごと:440円加算

SBI証券の手数料を他の証券4社と比べてみました!

SBI証券と主要ネット証券の手数料を比較していきましょう。

  1. スタンダードプラン
  2. アクティブプラン

を比較していきますよ。

手数料比較①:スタンダードプラン

まずは1回あたりの取引手数料を比較していきましょう。以下が主要ネット証券との手数料比較(2019年12月現在)。

そもそもネット証券会社の売りは野村證券や大和証券などの旧来型大手証券よりもリーズナブルな手数料体型であること。

SBI証券は、その主要ネット証券の中でも群を抜いてコストが安いですね。

手数料比較②:アクティブプラン

次に1日の約定代金で手数料が決まるアクティブプランを比較しましょう。

アクティブプランでも他の主要ネット証券と比べてSBI証券は安いですね。

SBI証券より手数料が安いところはないの?

もちろん主要ネット証券以外のところであればSBI証券よりも手数料の安いところもあるかもです。

コストは安ければ安いほど良いには違いないですが、約定金額に対する手数料率を見ると、

約定金額に対する手数料率

  • 5万円ま:55円(0.11%)
  • 10万円まで:99円(0.099%)
  • 20万円まで:115円(0.057%)
  • 50万円まで:275円(0.055%)

となります。金額が大きくなるとどんどん手数料率が下がっていくんですね。

どうでしょうか?

ここまで手数料が低くなってくると、さらに数十円安い証券会社があったとしても、コスト的に気にしなくても良いのかなと思います。

50万円で日本株に投資する際、手数料率が0.055%→0.05%になったところで、もはや誤差の範囲。長期的な投資成績にはまったく影響のないレベルです。

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ついに2021年6月30日から三井住友カードで投資信託を購入できるようになります。

SBI証券の”投信積立サービス”で、ひと月あたり5万円を上限として、三井住友カードによるクレジットカードで決済が可能となります。

しかも、決済金額の0.5%分のポイントが付与されます!NISAやつみたてNISAで三井住友カードを使って投資信託を積み立ててもポイントが貯まるんですね。

NISAを使えば利益に税金がかからないことに加えて、ポイントもGetできます。

ライバルの楽天証券では既に楽天カードを用いて投資信託を購入し楽天ポイントが付与されるサービスを実施済み。

遂にSBI証券でも同様のサービスが開始されるということです。

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「SBI証券の手数料の比較は?」まとめ

今回はSBI証券の手数料の比較は?ということで、日本株取引の手数料を主要ネット証券で比較してきました。

このように見てみるとSBI証券の手数料は主要ネット証券と比較しても最安レベルであることがわかります。

そして2021年4月から25歳以下を対象に現物取引無料化。2022年をめどに手数料の完全無料化を目指す方針です。

なので株式投資の際に、取引手数料を重視したいという方は、SBI証券を選ぶメリットは大きといえます。

もちろん投資を行う上では手数料以外にもサービスなどを比較したうえで検討を行うことが必要です。

もちろんSBI証券の全てのサービスがNo1という訳ではありませんが、自分が感じるSBI証券の最大のメリットは、扱っている商品や銘柄数も多く、どのサービスのレベルも高いということです。

過去20年間に10社以上の証券会社を利用してきた経験上、SBI証券が最も総合力に優れていると思います。口座数No1で業界最大手という安心感もあるでしょう。

SBI証券はこれから投資をはじめる方に、特におすすめできる証券会社です。もちろん既に証券口座を持っている方も、SBI証券の口座を持っておいて損はないと思います。

口座開設はカンタンです。この機会にぜひ口座を開設しましょう!!

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なお、SBI証券の評判・口コミ、特徴などについては以下の記事で解説をしていますので、ぜひご覧ください。

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