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DMM株の手数料やキャンペーンはお得?25歳以下の手数料無料へ!

DMM株の手数料って本当に安いんですか?日本株を取引する際、できるだけコストの安い証券会社にしたい。

他の主要ネット証券との比較も知りたいです。

こんな疑問を持つ方に向けて記事を書いています。

今回の記事の内容
  • DMM株の手数料は安いの?
  • DMM株の手数料:主要ネット証券との比較は?
  • DMM株より手数料が安いところはないの?
  • DMM株は0円で投資を開始できる!

投資歴20年のかいまるです。日本株と米国株を中心に1500万円以上の資産を運用しています。

米国株の取引手数料無料のDMM株が、遂に25歳以下のユーザーに対して日本株の現物取引の無料化に踏み切りました。

日本株への投資をしていく上で手数料は重要な要素ですよね。運用結果に関係なく手数料は必要となるので、コストが高いと株取引で得られた収益を圧迫してしまいます。

そもそも、DMM株は日本株の1取引ごとの手数料が業界最低水準に抑えられていて、約定代金が50万円以下であれば55円(税込み)と大手の主要ネット証券よりも割安となっています。

さらに信用取引の1取引ごとの手数料が何と88円(税込み)となっていて、300万円を超えると手数料は0円となります。

DMM株の手数料は業界最低水準であることは間違いありませんが、きちんと手数料を比較した上で、どの証券口座を開設するか決めたいという方も多いと思います。

そこで今回は、DMM証券の手数料は本当に安いのか?主要ネット証券と手数料を比較していきます。ぜひ最後までご覧ください。

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25歳以下の手数料を実質0円に!

DMM株では、25歳以下のユーザーの国内株式現物取引における手数料を実質0円に。

2021年4月30日約定分からを対象に、取引手数料を全額キャッシュバックする方法となります。

取引の翌月20日に口座へ手数料がキャッシュバックされます。

SBI証券が、同じように25以下のユーザの手数料無料化を発表しましたが、こうした流れは加速しそうですね。

ちなみに詳細な概要は以下のとおりとなっています。

そもそもDMM株の手数料は安いの?

DMM株の日本株手数料は、主要ネット証券と比較しても最安水準と言って良いですね。

日本株取引の手数料プランは1注文の約定代金に応じて手数料が決まるシンプルなものとなっています。

ポイントは1注文の約定代金5万円までだったら手数料が55円(税込み)と破格プライスということです。

DMM株の日本株の取引手数料は、以下のとおり注文・約定金額に応じて手数料(税込み)も変化します。

約定金額に対する手数料

  •    5万円以下: 55円
  •  10万円以下 : 88円
  •  20万円以下 : 106円
  •  50万円以下 : 198円
  • 100万円以下: 374円
  • 150万円以下: 440円
  • 300万円以下: 660円
  • 3,000万円以下: 880円
  • 3,000万円超え: 880円

見てわかるとおり、かなり安い水準です。

例えば50万円取引して1回あたり198円ということは、比率にすると0.04%ということです。取引する際にほとんどコストがかからない水準と言って良いでしょう。

信用取引は0円〜

現物株の取引が最低水準のDMM株ですが、信用取引はもっとリーズナブルになります。

ポイントは約定代金300万円を超えると手数料0円と破格プライスということです。

DMM株の信用取引は、以下のとおり注文・約定金額に応じて手数料(税込み)も変化します。

1日の約定代金と手数料

  • 300万円以下  :88円
  • 300万円超え:0円

信用取引金利も2.7%となっていて、これも最安値水準です。

他にも米国株を信用取引の担保に使えたり、取引規模が一定の条件を超えて大きくなると信用取引の手数料が0円となって信用取引金利も2%になるなど特典も多いです。

DMM株の手数料を主要証券会社と比べてみました!

DMM株と主要ネット証券の手数料を比較していきましょう。

  1. 現物取引
  2. 信用取引

を比較していきますよ。

手数料比較①:現物取引

1回あたりの取引手数料を比較していきましょう。以下が主要ネット証券との手数料比較(2021年2月現在)。

そもそもネット証券会社の売りは野村證券や大和証券などの旧来型大手証券よりもリーズナブルな手数料体型であること。

DMM株は、その主要ネット証券の中でも群を抜いてコストが安いですね。

手数料比較②:信用取引

次に信用取引の手数料も比較していきましょう。

信用取引の手数料は主要ネット証券と比べてもDMM株は圧倒的に安いですね。

DMM株は米国株取引の手数料0円

日本株に比べて手数料が高い米国株取引。

実は、DMM株で圧倒的にお得なのは、日本株よりも米国株の取引手数料なんですね。取引額に関係なく0円なんです。

  取引手数料 上限 為替手数料
DMM株 無料 無料 25銭
SBI証券 0.45% 20ドル 25銭
楽天証券 0.45% 20ドル 25銭
マネックス証券 0.45% 20ドル 25銭

詳しくは以下の記事にまとめてます。米国株取引を始めたい方、興味がある方必見です。

DMM株で米国株の取引手数料0円! 評判と気になるデメリットとは?DMM株なら米国株の取引手数料がなんと無料! これまで日本株に比べて割高とのイメージのあった米国株取引手数料。この無料化は日本の証...

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「DMM株の手数料の比較は?」まとめ

今回はDMM株の手数料の比較は?ということで、日本株取引の手数料を主要ネット証券で比較してきました。

このように見てみるとDMM株の手数料は主要ネット証券と比較しても最安レベルであることがわかります。

なので株式投資の際に、取引手数料を重視したいという方は、DMM株を選ぶメリットは大きといえます。

さらに米国株の取引手数料は取引額に関係なく0円。

将来的にAppleやAmazonなどの米国株にも挑戦したいという方にはDMM株は最適な証券会社といえます。

口座開設後1ヶ月間は手数料無料というキャンペーンも実施中。

DMM株はこれから投資をはじめる方、特にコストを下げて株取引したい方には本当におすすめできる証券会社です。

口座開設はカンタンです。この機会にぜひ口座を開設しましょう!!

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