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NYダウをCFDで投資するメリットとは?先物との違いも徹底比較!

日経平均株価に連動するNYダウCFDへの投資を考えています。特徴やメリット・デメリットはどんなところですか?

おすすめの証券会社についても知りたいです。

かいまる
かいまる
NYダウCFDの魅力は、普通の先物に比べて必要証拠金も少なくて済むところが魅力だね。長期投資にも向いているよ!

この記事ではCFDのNYダウを活用した投資の魅力について解説します。

本記事の内容
  • CFDで投資できるNYダウとは?
  • NYダウに投資するメリットとは?
  • CFD NYダウと先物の違いは?
  • 米国経済のリスク要因とは?

投資歴20年のかいまるです。CFDの投資歴は5年を超えていて、最初は短期取引中心でしたけど、最近は配当目的の長期投資を行なっています。

CFDのNYダウは、米国を代表する企業30社の株価から算出される株価指数であるダウ工業株価平均と同様の値動きをします。2019年末には30000ドルにまで上昇するなど、リーマンショックやチャイナショックなどの金融危機を乗り越えて最高値を更新し続けています。

世界で最も有名な株価指数と言っても過言ではなく、日本人投資家にとってなじみのある株価指数。日々のニュースでもおなじみなので、最初に投資するCFDとしてはおすすしやすいですね。

今回は、そんなCFD NYダウについて取り上げます。CFDで投資するのはメリットいっぱいですよ!

CFDってそもそも何?という方は、以下の記事にわかりやすく解説していますので、まずはコチラからどうぞ。

CFDとは?初心者でもわかるよう「CFDってなに?」から解説! 投資歴20年のかいまるです。 金、原油、大豆、外国の株価指数…などなど。いろんな商品に気軽に投資ができて人気のCF...

あと、CFDに関するお役立ち情報は以下の関連記事にまとめています。こちらも必見です。

CFDで投資できるNYダウとは?

かいまる
かいまる
米国の代表的な株価指数のダウ工業平均株価に連動するCFDだね。

NYダウCFDは、米国のCME(Chicago Mercantile Exchange:シカゴ・マーカンタイル取引所)に上場されているダウ先物に連動するCFDです。

このダウ先物は、米国の代表的な株価指数ダウ平均株価(ダウ工業株30種平均)の先物ということで、値動きはほぼ同じです。

株価指数のダウ工業平均株価…って?

ダウ工業平均株価は、正式名称を「ダウ・ジョーンズ工業株価平均」と呼ばれる株価指数で米国のNY証券取引所とNASDAQに上場している、様々な業種を代表する30社の株価から算出されているんです。

世界一の経済大国である米国を代表する30社から構成されているため、米国だけじゃなく世界を代表する株価指数として世界中の投資家から注目されています。

ダウ平均工業株価を構成する企業は日本人にも馴染みのある企業ばかりですね。

例えば、”iPhone”で有名なアップルや、日本でも人気の高い“ディズニー”のウォルト・ディズニー、あとはコカ・コーラやマクドナルドなどなど。聞いたことのない企業の方が少ないぐらいです。

ダウ工業平均株価に連動するCFDのメリットは?

続いてダウ工業平均株価に連動するCFDのメリットを見ていきます。たんてきに言うと、

  1. 構成銘柄は世界的な優良企業
  2. 長期チャートは上昇傾向
  3. 分散効果が得られる
  4. 銘柄を選ぶ手間がいらない

と言うこと。クイックに見ていきます。

メリット①:構成銘柄は世界的な優良企業

ダウ工業株価平均の構成銘柄は以下のとおり(2020年1月末現在)。アップルやインテル、マイクロソフト、マクドナルドなど日本でもメジャーな企業で構成されていますね。

こうして見ると聞いたことのない企業の方が少ないぐらいかもです。

メリット②:長期的に上昇傾向

次にチャートを見ていきましょう。過去20年のチャートですが、右肩上がりで上昇しているのがわかります。

赤:ダウ工業平均株価

特にリーマンショック後の2009年あたりからの上昇が凄まじいですね。米国株式市場はアップルやマイクロソフトなどのハイテク株が市場を牽引し、年率換算で14%を超えるぐらいの急上昇となっています。

2020年に入ってから新型コロナウイルス拡大に伴う経済活動の停滞で株価が大暴落した、いわゆる”コロナショック”によりダウも大幅に下落しましたが、株価は回復傾向です。

日経平均株価が、バブル崩壊後に最高値を更新できない中、ダウ工業平均株価はブラックマンデーやリーマンショックなど幾多の経済危機を乗り越えて史上最高値を更新し続けています。

さすが、世界一の経済大国アメリカ。株価も長期的に右肩上がりで、今後のパフォーマンスも期待できます。

長期的に右肩上がりの株価指数CFDは長期投資でガッツリ儲けることが可能!詳しくは以下の記事まで!

CFDが長期投資に向く理由とは?【レバレッジで高配当利回り】株価指数CFDの長期投資に向くって本当ですか?レバレッジをかけるのでリスクが高くならないか心配です。 投資歴20年のかいま...

メリット③:分散効果を得られる

銘柄を分散することは投資の鉄則ですね。

投資の格言に「卵を一つのかごに入れるな」というものがあります。卵を一つのかごに入れておくと、かごを落としてしまったときに全ての卵が割れてしまうことから、リスク分散の大切さを説いた言葉です。

投資資金の全てを一つの銘柄に集中して投資している場合、もしも投資先の企業が倒産でもしたら資金の大半を失ってしまうことになりかねません。

一方、NYダウは米国の優良企業30社の株価を元に計算。仮にその中の一社が倒産や上場廃止という事態になったとしても価値がなくなるようなことはありません。

株価指数に投資するということは、銘柄を分散しリスクを軽減していることになるということです。

メリット④:銘柄を選ぶ手間がいらない

米国の株式市場には4,000社を超える企業の株が上場されています。その中から取引する銘柄を選ぶって結構大変なんですよね。

NYは、取引所に上場している優良企業30社から算出されているので、個別の銘柄を選ぶという作業を省くことができるのです。

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ダウ先物とNYダウCFDとの違いとは?

CFDの主な違いをまとめたのが以下の表です。

NYダウCFD ダウ先物
期限(限月) なし あり
手数料 なし 1枚あたり530円
取引単位 価格の0.1倍 価格の5倍
レバレッジ 10倍 約9倍
必要証拠金 約25,000円 約140万円
スプレッド あり なし

NYダウCFDは、国内シェア80%以上のGMOクリック証券の「米国30」のデータを活用しました。NYダウCFD=「米国30」です。

主要な項目を解説していきます。

比較①:NYダウCFDの手数料は無料

NYダウCFDは、取引手数料無料で取引することができます。

また、GMOクリック証券であれば口座の開設費用や管理費用も無料。なので、取引に必要なコストを抑えて取引ができます。

比較②:NYダウCFDの方が少額から取引できる

先物はミニでも最低取引額は約1300万円…。取引額が大きいので、たった10ドル動いただけでも日本円で約1万円の変動することになります。

一方、NYダウCFDなら約2.5万円から取引できるんです。価格の10倍が取引単位のため、先物よりも小さな金額の取引をしたい場合に有効なんです。10倍のレバレッジがあることで、小さな元手で大きな利益を狙うことも可能になります。

比較③:NYダウCFDも先物もほぼ同じレバレッジ

先物は9倍程度のレバレッジに対し、NYダウCFDは10倍。レバレッジに関して言うと先物とほぼ同じです。

ただし、CFDは最低取引額が低いということもあり、先物よりレバレッジが低くても少ない金額で投資が可能です。最低証拠金で約25,000円から取引が可能となっています。

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「NYダウCFDのメリット」まとめ

今回は、ダウ工業平均株価に連動するNYダウCFDの特徴やメリット、先物との比較などについて述べてきました。

やはりNYダウを始めるのであれば、限月がなく少額から取引ができるCFDの方がメリットがあるといえそうです。

以下に主要なCFD業者についてまとめましたので参考にしてみてください。圧倒的におすすめは取り扱い商品数が多く、最大手のGMOクリック証券のCFDです。

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取り扱っている銘柄数も138種類あるので、初心者だけでなく中級者や上級者でも十分すぎるぐらいですね。

以下の写真を見てもわかるとおり、スマホアプリも直感的でわかりやすいので、初めてでも十分に使いこなせます。

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