ソーシャルレンディング

クラウドバンクの運用実績を公開!1年10ヶ月目【2021年9月】

クラウドバンクでの投資に興味があるけど、実際のところ運用実績ってどうなの?儲けることができるの?

このような疑問を持つ方に向けて記事を買いています。

自分はソーシャルレンディングのクラウドバンクでの投資を実践中。この運用実績を毎月更新していきます!

クラウドバンクで投資を始めて既に1年を経過。2021年9月で1年10ヶ月目となりましたが順調に分配金が積み上がっています。

今回は、この運用実績はどうなのか?儲けることができるのか?について見ていきたいと思います。

これからクラウドバンクを始めようとしている方やソーシャルレンディグに興味のある方の参考になれば。ぜひ最後までご覧ください。

クラウドバンク:運用実績は(2021年9月11日)?

運用実績(2021年9月11日現在)

クラウドバンクの2021年9月11日時点の運用実績は以下のとおりです。

現在の運用実績
  • 資 産 総 額   : 104,580円
  • 現在の投資額:  19,760円
  • 累計分配金  :    5,204円

クラウドバンクへの入金総額は10万。1年10ヶ月の運用で累計分配金が5,000円超えとなっています。

投資金額は期間によって異なりますが2〜5万円程度ということを考えると、10%以上のリターンということになります。

累計分配金の推移は以下のグラフの通りとなっていて、しっかりと分配金が積み上がっていることがわります。

ちなみに2021年に入ってからの日本円で投資している部分の運用実績は以下のとおりで、運用額に対する年利回りが6%を超えています。

また日本円で運用していたファンドが無事運用が終わり、投資していた12,245円が返還されました。これから新規ファンドに申し込む予定です。

2020年末まで1年経過の運用実績は?

クラウドバンクで運用を始めたのは2019年10月〜。既に1年以上経過しましたが2020年末までの運用実績をまとめたので、見ていきましょう。

運用実績1年経過(〜2020年12月4日)

クラウドバンク で投資を開始してから1年経過した運用状況は以下のとおりです。

現在の運用状況
  • 資 産 総 額   : 102,517円
  • 現在の投資額: 12,245円
  • 12月分配金  : 72円(年利回り:7.15%

クラウドバンクへの入金総額は10万となりました。

多いときで以下のような6つのファンドに投資していましたが、現在は1つのファンドで継続運用中です。

現在の運用額は少ないので分配金は72円ですが、年利回り換算で7%を超えている計算になるんですね

1年経過した分配金の累計額

クラウドバンクで運用を開始して1年経過しましたが、累計分配金は3,975円となっています。

総投資額が10万円ですので単純計算で年利回りは4%近い!既に運用を終えて償還されている資金もあるので実際の利回りはもっと高い計算になります。

上のチャート見てわかるとおり、株やFXのように相場の動きに関係なく着実に分配金が積み上がっていく感覚なんですよね。

銀行預金の場合は100万円預けて1年間で得られる利息はわずか100円程度…。

やはり銀行預金と比べると、クラウドバンクは十分に高い利回りを得ることができると言えます。

クラウドバンク:現在運用中のファンドは?

自分はクラウドバンクを活用して、以下の投資方針で運用の基本である分散・積立を手軽に実践しています。

クラウドバンク投資方針
  1. 複数のファンドに分散投資する
  2. 分配金は再投資する
  3. 定期的に積立購入

現在2ファンドに投資を行っていますが、簡単な概要とこれまでの主な投資先を見ていきましょう。

現在の投資先①:香港中小企業支援型ローンファンド

投資額は約1.2万円。運用期間が20ヶ月と長いですが、これまで問題なく分配金が支払われています。

年率6.8%というのは非常にお得感の強いファンドです。

現在の投資先②:米ドル建カリフォルニア不動産ローンファンド

投資額は約1万円。運用期間が12ヶ月と長いですが、今のところ問題なく分配金が支払われています。

年率5.1%なのでまずまずの利回りといえます。

これまでの主な投資先①:バイオマス発電ファンド第156号

太陽光発電のファンドにはすでに投資しているということもあり、青森県で行うバイオマス発電ファンドに23,000円新規投資しました。

ファンドの概要
  • 予定利回り:6.6%
  • 運用期間:7ヶ月
  • バイオマス発電所にかかる権利および土地の取得資金・運転資金等

投資判断の決め手は、このバイオマス事業が発電された電気の内、経済産業省の定める一定要件を満たすものについて電力会社が一定価格で買い取ることを国が約束する制度「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」の対象事業であること。

本プロジェクトは、太陽光、風力等の各種再生可能エネルギーの調達単価の中でも地熱発電と並んで、2018年度~2021年度時点において最も高単価の40円/kWh(税別)が設定されているんですよね。

取得した土地に抵当権が設定されるということなので、資産保全の観点からは十分と考えます。

これまでの主な投資先②:中小企業支援型ローンファンド第685号

この中小企業支援型のファンドに15,000円新規投資しました。

ファンドの概要
  • 予定利回り:6.6%
  • 運用期間:7ヶ月
  • 太陽光発電事業を営む会社の運転資金を融資

投資を判断した決め手は、太陽光発電事業は、発電された電気の内、経済産業省の定める一定要件を満たすものについて電力会社が一定価格で買い取ることを国が約束する制度「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」の対象事業であること。

この事業者は、2013年度に認定を取得し36円/kWh(税別)の調達単価になっていて、現在の価格である18円/kWh(税別)に比べて収益性が高いことに優位性があります。

業績が見込みやすい太陽光発電事業であることに加え、連帯保証がついているので比較的デフォルト等のリスクは低いと考えています。

これまでの他の投資履歴

これまで以下のファンドにも投資を行っていました。

これまでの投資履歴
  • 上場企業事業拡大支援ファンド第108号
  • 太陽光発電ファンド第1224号
  • 「円投資」カリフォルニア不動産ローンファンド第58号

これらのファンドの概要については以下の記事にまとめてますので、ぜひご覧ください。

クラウドバンクをやってみた!投資すべきおすすめファンドはどれ?クラウドバンクでの投資ってどうなんだろう?実際に利用している人の感想やおすすめのファンドについても知りたいです。 こんな疑問を持つ...

これまでの手数料は0円!

合計で6つのファンドに投資を行いましたが、口座管理手数料や申し込み手数料などの費用は一切かかっていません。

なので費用を気にすることなく、複数のファンドに分散投資ができます。

クラウドバンク:今後の方針は?

2年目以降も方針は変わらずです。投資ファンドからの分配金を得つつ、この分配金を他のファンドに再投資していきます。

今は1ファンドのみですが、新しいファンドへの投資を再開していきたいですね。

クラウドバンクはソーシャルレンディング業界最大手の一つなので、投資ファンドが豊富あります。

1万円の少額から投資できるので、どのファンドにするから結構迷いますね。

今は少額から始めていますが、投資額は今後増やしていく予定です。

クラウドバンクで投資してみた感想とは?

これまで1年間運用してきて率直な感想は、

  1. 相場の動きが気にならない
  2. 負担感なく簡単に申し込める
  3. 分散投資がカンタン

ということ。クイックにみていきます。

相場の動きが気にならない

クラウドバンクは一度ファンドに投資してしまえばあとは本当に何もすることがありません。

2020年2月は新型コロナウイルスによる新型肺炎の影響で株式市場は大幅に株価が下がりました。ダウ工業平均株価がわずか1週間で3500ドル下落、日経平均株価もわずか4営業日で10%近い下落です。

この時期に株式投資をしている人は相場の状況が気になってしょうがない1週間だったと思います。

他方、クラウドバンクのファンドは大暴落している株式市場の影響が全くありません。

現在運用中のファンドの運用期間が20ヶ月ということもあり、ある意味”定期預金感覚”で運用できますね。

負担感がなく簡単に申し込める

ファンドの概要を確認して、投資資金額を入力。あとは申し込みボタンをクリックするだけなので本当に簡単ですね。

もちろん、プロジェクトの概要や融資資金の流れなどはしっかり確認して納得した上で投資判断はすべき。

その点、クラウドバンクのファンド情報は、プロジェクト概要や融資資金の流れ、担保物件などがわかりやすくまとまっているので、負担感を感じませんでした。

手軽に”クラウドファンディング”を活用できる!ということです。

分散投資がカンタン

1万円の少額から投資できるので、複数のファンドに分散することがカンタンにできます。これは資金が少ない初心者にはありがたいですよね。

ソーシャルレンディングは5〜10%の高い利回りが期待できる新しい投資サービス。

クラウドバンクは運用(融資)による元本回収率100%だけど、自分は少額から初めてみました。

今後、投資額を徐々に増やしていきたいです。

「クラウドバンク運用実績は?」まとめ

今回はクラウドバンクの運用実績ということで、1年以上運用してきた実績や感想について述べてきました。

2020年1年運用した実績をまとめると、

  • 総 投 資 額:10万円
  • 分配金総額:4,716円(税引き前)
  • 6つのファンドに投資してきたが、分配金は当初の予定利回りどおり問題なく支払い

ということ。

なんと単純計算で4%超えるリターンなんですね。

これでも銀行預金に比べれば十分高い利回りですが、途中で運用期間が終わって資金が償還されているものもあるので実際の利回りはもっと高くなります。

もちろんクラウドバンクは事業に投資をしているものなのでリスクがあることは確か。その分、十分な利益がGetできることが、ご理解いただけると思います。

1万円から手軽にいろんなファンドへの分散投資を行うことができるということでリスク分散ができているんですね。

着実に資産が増えていくのを楽しむ。これも投資の醍醐味です。まずはクラウドバンク で少額から投資を始めてみてはいかがでしょうか。

投資は複利効果があるため早く始めるほど、高いリターンが期待できます。

クラウドバンクはこれから投資を始める人や相場の動きに左右されないで少額投資を考えている人にとって、おすすめのソーシャルレンディングです。

ぜひこの機会に始めてみてはいかがでしょうか?

即行動です!

なお、クラウドバンクの評判・特徴やメリットは以下のページにまとめていますので、コチラも是非ご覧ください。

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