米国ETF

米国ETF VFHとは?将来性十分?金融セクターにまるっと投資!

米国の金融セクターのETF VFHの株価やチャートの特徴について知りたいです。

他にも高配当ETFやS&P500に連動するETFもありますが、これらに比べてVFHに投資するメリットは何でしょうか?配当実績についても知りたいです。

今回はこういった疑問を持つ方に向けて記事を書きました。

今回の記事の内容
  • VFH:株価の基本データと特徴は?
  • VFHの構成銘柄とセクター比率は?
  • VFHのチャートとリターンは?コロナからも完全回復!
  • VFHの配当実績と増配率は?

今回は米国の金融セクターのETF(VFH)について特徴や株価の推移などを分析していきます。ぜひ最後までご覧ください。

自分は、米国株や米国ETFを中心に1500万円以上の資産を運用しています。これらの経験を踏まえて記事を書きました。

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VFHの株価と特徴とは?

VFHは、米国の株式市場のうち、金融セクターの銘柄を組み入れたETFです。販売・運営しているのは、米Vanguard(バンガード)社になります。

このVFHの基本データを以下にまとめました。

銘柄数 382
資産規模 $9,210 (百万米ドル)
配当率 2.37%
経費率 0.10%
設定日 2004年1月30日
運用会社 Vanguard

経費率は0.10%となっていて、高配当ETFのVYMが0.06%と比較すると割高感があります。

分配金利回りは2%程度となっていて、配当利回りの高い銀行が多く含まれることもありS&P500よりも少し良いといったところですね。

なお、ジェレミー・シーゲル氏の書いた”株式投資の未来”によれば、1957~2003年の金融セクターのトータルリターンは10.58%となっており、S&P500の10.85%をわずかに下回っています。

VFHの構成銘柄とセクター比率は?

VFHの構成銘柄TOP10

構成銘柄上位10社(2021年12月31日現在)は以下のとおりです。

JPモルガンチェース、バンク・オブ・アメリカ、ゴールドマンサックスなど、米国を代表する金融機関が上位に入っています。