米国株

ウォルト・ディズニーの株価が急落…今後は?Disney+好調で買い?

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米国株のウォルト・ディズニー(DIS)への投資を考えているので、株価の今後の見通しを知りたいです。株価の推移や配当はどんな感じですか?

新型コロナ拡大で業績悪化しているようですが…ディズニーの株は買いですか?

このような疑問を持つ方に向けて記事を書いています。

今回の記事の内容
  • ウォルト・ディズニー(DIS)って何の会社?
  • ウォルト・ディズニーの株価の推移(チャート)と特徴は?
  • ウォルト・ディズニーの配当金の推移は?
  • ウォルト・ディズニーの今後の見通しは?成長期待で株は買いか?

投資歴20年のかいまるです。米国株を中心に1,500万円以上の資産を運用しています。

結論から言うとウォルト・ディズニー株は、

・20世紀FOXの買収でコンテンツが強化

・Disney+の動画配信サービスが順調

・途上国の経済発展で中間層の人口が増加

・コロナ収束でテーマパーク事業も正常化

ということで、今後の成長も期待できることから長期保有には向いた銘柄といえます。

自分も長期的な成長を期待してディズニー株に投資しています。

ディズニーというと、ディズニーランド・シーといったテーマパーク運営という印象が強いかもですが、テーマパーク事業の収入は全体の35%程度。

現在、力を入れているのが映画の制作などのコンテンツ事業やDisney+などのメディア事業です。

一方、新型コロナ拡大の影響やディズニーが手がけた映画「アバター」続編の興行収入が奮わないことなどもあり株価は下落しています。

今回は、そんなウォルト・ディズニーについて銘柄分析です。ぜひ最後までご覧ください。

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目次

ウォルト・ディズニー(DIS)ってどんな会社?

ウォルト・ディズニー・カンパニー(DIS)は、ディズニーワールドなどのテーマパークの運営や”アナと雪の女王””スターウォーズ””アベンジャーズ”などの映画を作成するエンターテイメント会社です

新型コロナが拡大する前の2019年売上高が653.9億ドル(約6.6兆円)莫大な収益をあげている巨大企業。

ウォルト・ディズニー氏、ロイ・O・ディズニー氏という兄弟が創業。ウォルト・ディズニー氏が様々なキャラクターを考案するなどコンテンツ部分を担当、ロイ氏はディズニー社を企業として、特に財政面から支えた人物です。

ディズニーと言えば、ディズニーランド・シーといったテーマパークを運営という印象があるかもしれませんが、テーマパーク事業の収入は全体の35%程度です。ケーブルネットワーク、テレビ、映画などのメディア事業で稼ぐ収入の方が多いですね。

母国アメリカでは3大放送ネットワーク局(いわゆるキー局)の1つであるABC(アメリカン・ブロードキャスティング・カンパニー)やスポーツ専門局のESPNを傘下に納める、メディアコングロマリットとなっています。

新型コロナ拡大の影響でテーマパーク事業が苦戦していることもあり、現在力を入れている事業が動画配信サービスのDisney+です。Netflixなどの競合の強い分野ですが大きな成長が期待されています。

次に株価や最近の動向について見ていきます。

ウォルト・ディズニーの株価の状況は?

では早速ですが、ウォルト・ディズニーの株価の状況をみていきましょう。ここでは株価データと銘柄の特徴について取り上げます。

株価データ(2024年3月22日現在)を簡単にまとめました。

PERは70倍程度と、指標的には割高な水準です。

2020年は新型コロナ拡大による外出制限によりテーマパークの営業が制限された状況であり業績は悪化。

コロナ収束後の営業活動正常化への期待もありますが、2022年に入って金融引き締めやインフレによる景気減速懸念もあり株価は大きく下落しています。

配当利回りは残念ながら2020年に減配が発表されました。業績悪化が要因ですが、Disney+などの成長分野にも力を入れたいということでしょう。

なお、ウォルト・ディズニーは米国の通信サービスセクターの代表銘柄ですが、他にもグーグルやフェイスブックもの株価も絶好調です。

ウォルト・ディズニーの売上高や利益は?

次にウォルト・ディズニーの業績推移をみていきましょう。

以下のグラフは、売上高、営業利益、純利益、営業利益率の推移となっています。

やはり2020年は純利益がマイナスになるなど業績が大きく悪化しています。テーマパーク、クルーズ船やツアーなどの売上が大きく減少した影響によるものですね。

それまでは順調に右肩上がりの業績となっていたことが読み取れます。2019年に売上高が大幅に伸びていますが、これは買収した20世紀FOXやHuluの売上が計上されたためですね。

一方、2019年は営業利益が前年より落ち込んでいて、営業利益率も25%→17%となっています。これはDisney+という新たな動画配信サービスを立ち上げたばかりで、動画配信サービスを担当する部門が赤字になっているため。

動画配信は、Netflixやアマゾンプライム、Apple+、HBOマックスなどの競合がひしめき合うレッドオーシャン。今は月額利用料を低くして契約者数を伸ばすことに注力しているこもあり、大きく収益が伸びるにはもう少し時間がかかりそうです。

新型コロナ拡大の影響で業績悪化

2020年は、新型コロナ拡大による外出制限・渡航制限の影響により世界中のディズニーパークが一時休園や入場制限に追い込まれました。

テーマパーク部門の業績は急激に悪化。2020年度パーク休園や入場制限などの影響により8100万ドルの営業損失を計上

2020年9月に28,000人のパーク内従業員を一時帰休させていましたが、11月になってさらに4,000人追加しています。

2020年12月の段階で世界中にあるテーマパークの半分程度が休園しているとのことであり、完全に正常化するにはもう少し時間がかかりそうです。

テーマパークなどの娯楽施設の営業が制限された影響で、業績鉄板のコカ・コーラも一時的に業績が悪化しました。

ウォルト・ディズニーの株価の推移(チャート)は?

次にウォルト・ディズニーの5年チャートをみていきましょう。

以下が、過去5年のチャートです。比較のためにS&P500も掲載しています。

赤:DIS 水色:S&P500

やはり2020年2月のコロナショックにより株価が急落。しかし、Disney+が好調なことやワクチン普及によるコロナ収束期待で株価は急速に回復していてS&P500に接近しました。

業績回復を織り込んで、動画配信サービスDisney+の期待が先行して株価が上昇していたんですね。動画配信サービスは新型コロナ拡大による巣ごもり需要を取り込み、契約者数が大きく増えているんですね。Netflixは世界中で契約者数が2億人を超えました。

一方、2021年後半以降の株価は、新型変異株のオミクロン株が世界的に流行したことや金融引き締めによる景気減速懸念もあり株価は短期的に大きく下落。

そしてDisney+などの動画配信事業の成長が鈍化していることもあり、株価は冴えない状況が続いています。

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ウォルト・ディズニーの配当実績は?

次に配当実績をみていきましょう。

以下の配当推移をみていただくとわかるとおり、2011年ごろまではゆっくりと上昇していましたが、2012年以降に急激に配当金が伸びてますね。

ウォルト・ディズニーの配当金は、残念ながら業績悪化によって2020年5月に無配となり、その後復配していません。

2014年と2016年にも減配していることもあり、安定した配当金を期待して投資する銘柄ではないと言えそうです。

なお、配当はイマイチなディズニーですが、米国株には多くの高配当でしかも連続増配を続けている企業があります。中には7%を超える銘柄や60年以上連続増配している銘柄も。おすすめの銘柄について以下の記事にまとめています。

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ウォルト・ディズニーの株価の今後は?

今後のディズニー株はかなり期待できると考えています。その理由は、

  1. 動画配信サービスDisney+の会員数増加
  2. ビジネスモデルが秀逸
  3. 発展途上国の所得増加

ということ。クイックに見ていきます。

理由①:動画配信サービスDisney+の会員数増加

2019年秋に開始した動画配信サービスDisney+の会員数が、新型コロナ拡大による巣ごもり需要もあり大きく伸びています。

2021年12月段階で有料会員数は既に1億2980万人。21年10〜12月の3ヶ月だけで1200万人以上も増えているんですよね。会員数は増え続けていて、2023年現在で1億5千万人を突破したことが発表されています。

ミッキーマウスだけではなく、スターウォーズやスパイダーマン、トイストーリー、タイタニックなどもディズニー傘下。コンテンツが圧倒的に強いですね。

2020年10〜12月期決算は、売上高が前年同期比22%減、純利益が99%減と、新型コロナ拡大を受けてテーマパークの閉鎖や入園者数の制限で厳しい内容も、Disney+が収益を下支えしています。

現在は会員数の獲得に力を入れていて、収益性は低いですが、いずれは段階的な値上げなどを行うことで、大きな収益を上げて行くことが予想されます。

理由②:ビジネスモデルが秀逸

ディズニーの事業としての強みは、人気キャラクターや人気映画シリーズを育てると、全ての事業部門で収益を稼ぐ体制が出来上がっていること。

というのは、ディズニーの事業は大きく以下の4つで、

ディズニーの事業部門
  • 映画などのコンテンツ制作(売上の15%)
  • 動画配信などのメディア事業(40%)
  • DVDなどのグッズ販売(10%)
  • テーマパーク(約35%)

となっています。映画などのコンテンツ制作は、まさにディズニーにとって生命線とも言える部分で、ここで人気キャラクターや人気映画シリーズを育てて動画配信サービスやグッズ販売、テーマパークへの集客につなげていくということ。

2017年に買収した20世紀FOXは、”スターウォーズ”や”アベンジャーズ”などの人気シリーズを制作。過去の大作では”タイタニック”や最近では”ボヘミアン・ラプソティ”なども政策。

なので20世紀FOXの買収は、子供向けが多かったディズニーのコンテンツが圧倒的に強化されたんですよね。さらに2019年11月に立ち上げた動画配信サービスDisney+の契約者数が既に1億人を突破と、こちらも順調に伸びています。

コンテンツ制作という”上流”から動画配信、グッズ販売、テーマパークのアトラクションと”川下”にまで綺麗に稼げる体制になっているというところがディズニーの強みですね。

理由③:発展途上国の所得増加

発展途上国の経済成長は、間違いなくディズニーの収益を押し上げますね。現在、アジアだけじゃなく南米などの所得がどんどん上がっていて、家計所得1万5千ドルを超える中間層の厚みが増しています。

生活水準が上がっていけば、当然ながら娯楽にかけるお金が増えていくことになりますよね。

子供から大人まで、映画や動画などのコンテンツが圧倒的に強いディズニーにとっては、収益の大幅な拡大が期待できる状況と言って良いと思います。

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ウォルト・ディズニーの株は買いか?まとめ

今回は、ウォルト・ディズニーの銘柄分析ということで、株価の推移(チャート)や特徴、株は買いかについて述べてきました。

エンターテイメントの巨人ウォルト・ディズニー。2017年の20世紀FOX買収によりコンテンツが圧倒的に強化されました。さらに、2019年11月に立ち上げたDisney+は絶好調で契約者数が順調に伸びています。

テーマパーク事業の業績が悪化していますが、新型コロナワクチンの普及によるコロナ収束で、いずれは正常な運営状況に戻ることが予想されます。

今後途上国の経済発展により中間層の厚みが増してきますから、コロナ収束後、ディズニーの売上は益々伸びることが期待できます。

最後に米国株やETFに賢く投資するための方法について紹介しますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

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