米国株

アクセンチュアの株価が急落…配当や今後の見通しは?株は買い?

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米国株のアクセンチュア(ACN)への投資を考えています。Accenture plcの株価の見通しや今後の予想を知りたいです。

業績は好調のようですが…アクセンチュアの株は買いですか?

このような疑問を持つ方に向けて記事を書いています。

今回の記事の内容
  • アクセンチュア(ACN)って何の会社?
  • アクセンチュアの株価の推移(チャート)と特徴は?
  • アクセンチュアの配当金の推移は?
  • アクセンチュアの今後の予想は?成長期待で株は買いか?

投資歴20年のかいまるです。米国株を中心に1,500万円以上の資産を運用しています。

結論から言うとアクセンチュア(ACN)株は、

・ITに強みを持つコンサルティング会社

・企業によるデジタル化の波は加速している

・株価、売上高は長期的に右肩上がり

ということもあり、安定的な収益を上げている企業だと言えます。アクセンチュアというと、コンサルティング会社といったイメージが強いかもしれません。

しかし、実はITシステムの構築や運用に圧倒的な強みを持つ企業でもあり、今後は世界最大手のIBMを抜きアクセンチュアが世界最大手のITシステム企業へと成長するとの言われているのです。

今回は、ITサービスで注目されるアクセンチュアについて銘柄分析です。

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目次

アクセンチュア(ACN)ってどんな会社?

アクセンチュア(ACN)は、幅広い分野で業界専門知識をもとに、ITやデジタル広告などのあらゆるコンサルティングを提供すると同時に、IBMに次ぐITサービス企業でもあります。

システムの設計や開発、運用を手掛けており、近年では世界的なシステムインテグレーション企業のアウトソーシング化にも注力しています。

次に株価や最近の動向について見ていきます。

アクセンチュアの株価の状況は?

では早速ですが、アクセンチュアの株価の状況をみていきましょう。ここでは株価データと銘柄の特徴について取り上げます。

アクセンチュアの株価データ(24年3月28日現在)を簡単にまとめました。

現在のアクセンチュアの株価は、約340ドル。

日本株とは異なり、米国株の場合は1株から購入が可能ですので、5万円程度から保有できる計算となります。

PER30倍、利回りが1.5%といずれも割高な水準です。

なお、アクセンチュアは米国のIT関連の代表銘柄ですが、他にもIBMやグーグルの株価も好調です。

アクセンチュアの株価の推移(チャート)は?

次にアクセンチュアの長期チャート(10年)を見ていきます。以下が過去10年のチャートで、比較のためにS&P500も掲載しています。

赤:ACN 水色:S&P500

綺麗な右肩上がりで成長しているアクセンチュアの株価は、10年でおよそ4倍と大きく上昇しています。特に21年末ごろにかけて株価上昇の勢いが加速しています。

S&P500と比較しても、ここ数年は大きくアウトパフォームしていることがわかりますね。

一方、22年に金融政策が転換し、金利が急上昇していることもあり株価が急落しましたが、その後回復しています。

このように銘柄の株価推移には特徴がありますから、それを踏まえ投資先を検討することで投資の勝率を高めることにつながります。投資理論を知るための、おすすめの米国株投資本については、以下の記事にまとめていますのでぜひご覧下さい。

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アクセンチュアの配当実績は?

次にアクセンチュアの配当実績をみていきましょう。以下が過去の実績となっています。

19年の配当額は2.26ドルと一時的に減配しましたが、20年以降は増配に転じており、23年は4.65ドルと、過去最高の配当金額となっています。

配当利回りに関しては、23年で1.48%と市場全体の平均と比べると低くなります。

米国株の魅力は、高配当や連続増配銘柄が多いことですね。配当利回り7%超えの銘柄や60年以上連続増配しているなど素晴らしい銘柄が米国にはたくさんあります。以下の記事にまとめていますので、ぜひご覧ください。

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アクセンチュアの売上高や利益は?

次にアクセンチュアの業績をみていきます。以下のグラフは、売上高、営業利益、純利益の推移となっています。

売上高は順調に右肩上がりに推移。コロナショックにもかかわらず、20年も微増となっております。

営業利益、純利益も売上高に比例し、順調に推移していることがわかります。
アクセンチュアは、複数期に渡る大きな契約が多いのですが、今期の新規契約金額も好調であることから、今後も売上高は安定するでしょう。

アクセンチュアの事業別の収益内訳は、ざっくりと

事業内訳

  • ストラテジー
  • コンサルティング
  • デジタル
  • テクノロジー
  • オペレーションズ

となっています。

ITシステムの構築や運用に強みを持つアクセンチュア。
通常、コンサルティング企業が受注したシステム案件は外注するのが一般的なのですが、アクセンチュアの場合は自社で請け負っているのが特徴です。

日本でもコンサルティング業務を行っており、ファーストリテイリングや第一生命、エーザイなどの大手企業での実績も。

22年3-5月期はアナリスト予想を上回る結果に

四半期ベースでの最新の業績推移も見てみましょう。

売上高161億5900万ドル(前年同期比22%増)、純利益17億8800万ドル(前年同期比15.0%増)。

EPS(1株当たり純利益)に関しては2.79ドルと、アナリスト予想の2.84ドルをやや下回りました。

売上高、純利益は市場予想を上回っており、好調をキープしていると言って良いでしょう。

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アクセンチュアの株価の予想は?

アクセンチュアの業績は好調であり、力強い見通しが予想されていることから、今後も株価への期待が持てると考えます。

理由をたんてきにいうと、

・今後より多くの企業がデジタル化を推進

・アクセンチュアは「戦略的優先分野」を積極的に拡大している

ということ。

「戦略的優先分野」とは、クラウド・インタラクティブ・インダストリーX・サイバーセキュリティといったサービスを指しています。

多くの企業が年々デジタル化を進めてる状況にありますが、今回のコロナの影響により、その流れはさらに加速していくことが予想できるでしょう。

これらによってアクセンチュアの「戦略的優先分野」が大きな恩恵を受けることから、今後も力強い成長が見込まれているのです。

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なお、アクセンチュアも含めて米国株への投資を考えている方には”取引手数料ゼロ”のDMM株が圧倒的にお得でおすすめです。

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アクセンチュアの株は買い時か?まとめ

今回はアクセンチュア(ACN)の銘柄分析ということで、株価の推移(チャート)や特徴、配当実績、株は買いかについて述べてきました。

アクセンチュアの株価は21年末にかなり割高な水準にあるといえましたが、22年に入って株式市場は下落傾向です。

しかしアクセンチュアの売り上げは、長期的には引き続き成長が見込まれており、タイミングを見て購入を検討してはいかがでしょうか。

最後に米国株やETFに賢く投資するための方法について紹介しますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

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