米国株

米国株で毎月配当ポートフォリオ!おすすめ銘柄は?(2022最新)

米国株で毎月配当ポートフォリオを作りたいです。メリットやおすすめの銘柄は何ですか?

このような疑問を持つ方に向けて記事を買いています。

今回の記事でわかること
  • 米国株は毎月配当金ポートフォリオを作りやすい?
  • このポートフォリオを作るメリットは?
  • 米国株の毎月配当金ポートフォリオ:おすすめ銘柄は?

投資歴20年のかいまるです。米国株や米国ETFを中心に1500万円以上の資産を運用しています。

高配当増配企業の代表銘柄である、コカ・コーラやP&Gなども保有して5年近くになりますね。

米国株で毎月配当金ポートフォリオを作るメリットをたんてきにまとめると

今回のポイント
  • 米国株は配当金が支払われる時期が分散
  • 支払い回数が年間で4回(3ヶ月毎)
  • 高配当の連続増配銘柄が多い
  • 米国株は1株から購入可能

ということ。

毎月配当金ポートフォリオが作りやすく、高配当の連続増配銘柄で構成することも比較的容易といえます。

株価が上昇するか・下落するかは誰にも分かりませんが、配当金収入は企業が収益をあげている限り、ある程度計算できるものです。

今回は、そんな米国株の毎月配当金ポートフォリオについてわかりやすく解説していきます。おすすめ銘柄も紹介しますよ!

ぜひ最後までご覧ください。

DMM株なら米国株取引手数料が0円!

DMM株では、米国株を手数料完全無料で取引することができます。

【DMM 株】口座開設

米国株の取引手数料は、日本株に比べて実は割高…。

しかも大手ネット証券で横並びなんです。

少しでもコストを下げて米国株を取引したい…、そんな方はDMM株が良いかもです。

DMM株は、他の証券会社に先駆けて米国株そして米国ETFの取引手数料が完全無料

取引手数料0円でお得に米国株を取引をしてはいかがでしょうか?

口座開設・維持費無料!
DMM株
公式HPはコチラ
5分で申し込み完了!

>> DMM株の評判と口コミを見る

米国株が毎月配当金ポートフォリオが作りやすい?

米国株は、日本の企業にくらべて

・配当金が支払われる時期が分散されている

・支払い回数が年間で4回(四半期毎)

という特徴があります。

この特長をうまく生かせば、米国株の銘柄を分散させることで毎月配当金を得る”ポートフォリオ”を作ることができます。

例えば、アップルとマイクロソフトは配当時期がズレているので、この2銘柄だけで年8回配当金をGetできます。具体的には、

  • アップル:2、5、8、11月
  • マイクロソフト:3、6、9、12月

に配当金が支払われているんですね。

また、米国株では、配当の権利落ち日から約1ヶ月程度で配当金が入金されるというのも特徴のひとつ。日本企業の場合は2〜3ヶ月かかることが普通なんですね。

配当金を早く受け取れることで、次の投資にまわしたりすることができるので、資金効率を高めて運用することができます。

米国株で毎月配当金ポートフォリオを作るメリットは?

ここでは、

  1. 高配当の連続増配銘柄が多い
  2. 米国株は1株から購入可能

について見ていきます。

メリット①:高配当の連続増配銘柄が多い

米国株に投資する最大の魅力は「高配当で連続増配」企業が多いこと。

例えばP&G、コカ・コーラ、ジョンソンエンドジョンソンなど、50年連続で配当を増やしている企業が27銘柄もあります。

日本企業は花王の30年が最大。連続増配30年超えている企業が上場企業で1社しかないんですね。

毎月配当金ポートフォリオを作ったとしても、配当金が増えていかなかったり、逆に減ってしまうとガッカリしますよね。

株主を重視する姿勢が徹底していて、かつ世界的なグローバル企業が多い米国は、投資先として最も有力な地域といえます。

米国株の高配当の連続増配株に投資するメリットは以下の記事にまとめています。ぜひご覧ください。

【米国株】高配当の連続増配おすすめ7銘柄とは?(2022年最新)米国株は、高配当で連続増配している銘柄が多いと聞いていますが、おすすめの銘柄を知りたいです。 これらの銘柄に投資するメリットは何で...

メリット②:米国株は1株から購入可能

米国株は1株からの購入することができるので、日本株と比較して少額から投資することができます。

なので例えばコカ・コーラ株だと、株価は50ドル程度なので、6000円ぐらいの資金があれば投資することが可能です。

一方日本株の場合は、通常100株単位での購入ということになるので、どうしても資金が多く必要になりますね。

例えば花王株の株価は5,000円程度なので、50万円ぐらいの資金が必要ということになります。

毎月配当金ポートフォリオを作るには複数銘柄保有する必要がありますから、少額で投資できる米国株はメリットが大きいといえるでしょう。

わずか3銘柄で毎月配当金ポートフォリオが完成?

米国株の配当金の支払いは年4回、3ヶ月に1回定期的に支払われます。なので3銘柄あれば毎月配当金ポートフォリオが可能なんですね。

とはいえ米国企業は数千銘柄にもおよぶため、どの銘柄を購入すべきか迷うかと思います。

そこで、支払い月ごとに高配当のおすすめ銘柄をピックアップしました。

それぞれのグループから銘柄を選べば毎月配当金ポートフォリオの完成です!(配当利回りは2022年4月現在)

①1、4、7、10月の配当金支払い

ティッカー 企業名 配当利回り
CSCO シスコシステムズ 2.97%
JPM JPモルガン・チェース 3.17%

②2、5、8月、11月の配当金支払い

ティッカー 企業名 配当利回り
VZ ベライゾン 4.76%
P&G プロクター・アンド・ギャンブル  2.30%

③3、6、9、12月の配当金支払い

ティッカー 企業名 配当利回り
MCD マクドナルド 2.20%
XOM エクソン・モービル 4.01%
IBM アイビーエム 5.18%
MMM スリーエム 4.04%
JNJ ジョンソン・エンド・ジョンソン 2.36%

なお、高配当の個別銘柄にまとめてまるっと投資したいという方は、米国の高配当ETFに投資するのも良いでしょう。

特徴やおすすめのETFをまとめていますので、ぜひご覧ください。

米国の高配当ETFのおすすめランキング5選とは?(2022最新)米国の高配当ETFへの投資はどうですかね?メリットや、おすすめの高配当ETFランキングについても知りたいです。 このような疑問を持...

米国株に関する情報を効率よく収集するには?

日本ではアクセスしずらい米国株の情報を日本語で配信するオックスフォードインカムレター

メールアドレスを登録するだけで鮮度の高い情報が無料で送られてきます。

自分も登録してみたところ、おなじみの米国の個別銘柄に関する内容や、米国株による資産形成に関する内容などがタイムリーに送られてきます。

永久に持っておきたい6つの高配当米国株についても知ることができます。

米国株の情報はどうしても乏しくなりがちなので、この機会に登録してみるとよいです。登録は無料です。

オックスフォードインカムレター
>> 無料メルマガに登録してみる

なお、オックスフォードインカムレターの特徴や無料メルマガのメリットについては以下の記事にまとめています。

オックスフォードインカムレター評判は?無料メルマガは役立つのか?オックスフォードインカムレターは米国株投資に役立つんですかね?メルマガって何か怪しいイメージがあるんですよね。 Oxfordインカ...

毎月配当金ポートフォリオを作りたい!

米国株に取引手数料ゼロで投資

米国のバリュー株も含めて米国株への投資を考えている方には”取引手数料ゼロ”のDMM株が圧倒的にお得でおすすめです。

米国株は、大手のネット証券であるSBI証券、楽天証券、マネックス証券で購入することが可能ですが、手数料は3社横並びで約定代金の0.45%(最大20ドル)。

日本株の売買手数料よりも、かなり割高な状態なんですよね。

その点、DMM株なら取引手数料ゼロで米国株を購入することが可能です。詳しくは以下の記事にまとめています。

DMM株の評判と気になるデメリットとは?米国株の取引手数料0円!DMM株なら米国株の取引手数料がなんと無料! これまで日本株に比べて割高とのイメージのあった米国株取引手数料。この無料化は日本の証...

「米国株の毎月配当金ポートフォリオ」まとめ

今回は、米国株の毎月配当金ポートフォリオはおすすめ?ということで米国株で毎月配当金ポートフォリオを作るメリット、おすすめ銘柄などについて見てきました。

ポイントをまとめると

今回のポイント
  • 米国株は配当金が支払われる時期が分散
  • 支払い回数が年間で4回(3ヶ月毎)
  • 高配当の連続増配銘柄が多い
  • 米国株は1株から購入可能

ということで、毎月配当金ポートフォリオが作りやすく、高配当の連続増配銘柄で構成することも比較的容易といえます。

株価が上昇するか・下落するかは誰にも分かりませんが、配当金収入は企業が収益をあげている限り、ある程度計算できるものです。

安定した毎月配当金ポートフォリオを作って、家計の防衛力を高めて見てはいかがでしょうか?

最後に米国ETFや米国株に賢く投資するための方法について紹介しますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

CFDで米国株に投資

米国株への投資ならCFDという選択肢も。取引手数料無料で取引できてお得です。

株価指数、外国株、金、原油…などなど。いろんな商品に気軽に投資ができるCFD。最大の魅力はFXのようにレバレッジをかけて取引できること。

特に株価指数CFDはレバレッジをかけたインデックス投資なので、長期的に高いリターンが期待できます。

自分もS&P500CFDに長期投資しています!

CFD取引ならGMOクリック証券!

S&P500、ダウ平均、ナスダックなどの株価指数や米国株にレバレッジをかけて投資できるCFDならGMOクリック証券です。

  • 少額資金で5〜20倍の投資が可能
  • Apple、Teslaなどの個別株にもレバレッジ
  • 金、原油、コーンなどの商品にも投資可能

かいまる
かいまる
S&P500などの株価指数CFDなら5万円の資金で50万円の取引ができます。

米国株式市場は長期的に右肩上がり。

なので、S&P500CFDやナスダックCFDを長期保有することで少ない資金でも大きなリターンが期待できます。

無料で始める
GMOクリック証券
公式HPはコチラ
※5分で申込み完了!

GMOクリック証券の特徴・評判・口コミについては、姉妹サイトの記事でまとめています。ぜひご覧ください。

>> GMOの評判と口コミを見る(姉妹サイト)

なお資産運用に役立つ情報について以下にまとめました。役に立つ情報ばかりですので、ぜひご覧ください!

関連記事・おすすめ記事

最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。

この記事を読まれた方は、以下に紹介する記事もご覧になっています。皆さんに少しでも役に立つよう、米国ETFに関連するトピックについて解説しています。ぜひご覧ください。

大型ハイテク銘柄などのグロース株に比べるとバリュー株は地味な銘柄が多いですが、業績鉄板の高配当銘柄が多いです。そんなバリュー株の特徴をまとめました。

【米国株】バリュー株のおすすめ8銘柄はコレだ!(2022年最新)米国株のバリュー株への投資ってどういう手法なんですか?探し方やおすすめの割安銘柄も知りたいです。 このような興味を持つ方に向けて記...

 

減配や業績悪化などの個別株リスクを回避したい場合は、高配当の米国株ETFに投資するという方法もあります。詳しくは以下の記事にまとめています。

米国の高配当ETFのおすすめランキング5選とは?(2022最新)米国の高配当ETFへの投資はどうですかね?メリットや、おすすめの高配当ETFランキングについても知りたいです。 このような疑問を持...

 

米国ETFの中で自分がおすすめするETFをまとめました。株価指数に連動するETFは、鉄板商品ですが長期的に見て大きなリターンが期待できます。

米国ETFでおすすめは?(2022年最新)人気のETFを徹底比較!米国ETFの中でおすすめのものを知りたいです。リターンや分配金利回りなどを比較すると、どのETFが良いんですかね? このような疑問...

 

米国ETFの中でおすすめのセクターETFについてまとめました。S&P500に比べてパフォーマンスの良いセクターもあるんですね。必見です。

米国セクターETF 11種類とは?おすすめ3選を紹介(2022最新)米国のセクターETFの中でおすすめのものを知りたいです。セクター別に色々なETFが出ていますが、どのETFのパフォーマンスが良いのでしょ...

 

米国株を取引する際のおすすめ証券会社を比較してみました。横並びだった米国の売買手数料にも変化が出てきています。おすすめの証券会社はどこなのか解説しています。

米国株のおすすめ証券会社はどこ?手数料を徹底比較!(2022最新)最近、米国株の手数料の引き下げが行われているみたいだけど、これらを比較して見て、どこがオススメですか? できるだけ手数料の安いとこ...
利息でコツコツ資産を増やすならFundsです!

ソーシャルレンディングの中でも特に注目されているのがFunds。株のように値動きがないので相場の動きが気になりません。

Funds

銀行預金にほとんど利息がつかない中、投資先として有力な選択肢。投資するファンドにもよりますがの年率1.5〜3%程度のリターンが期待できます!

なので、こんな方に特にオススメです。

  • 日々の相場の動きを気にしないで投資したい
  • 銀行の預金金利は低すぎて使えないと感じている
  • 定期預金感覚で高い利回りを得たい

 

詳しくは以下をクリック!

口座開設は無料!簡単申込み
Funds
公式HPはコチラ

 

>> Fundsの評判と口コミを見る