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SPYDが79%の大減配も…おすすめしない?配当・株価・構成銘柄とは?

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SPYDは大幅な減配もあるので、おすすめしないという声も…長期で買い時ですか?

SPYDの特徴とは、構成銘柄や配当実績について知りたいです。他のETFと比べてどのような特徴があるんですか?

このような疑問を持つ方にむけて記事を書いています。

今回の記事の内容
  • SPYDが減配…
  • 高配当米国ETF SPYDの株価の魅力と特徴
  • 高配当米国ETF SPYDの魅力は高配当。株価データは?
  • SPYDの株価推移(チャート)とその他ETFとのパフォーマンス比較
  • SPYDは買いどきか?

投資歴20年のかいまるです。コロナショックでも継続的にSPYDを買い増ししています。

米国の高配当ETFの中でも特に最近注目されているSPYD。配当利回りが他のETFに比べて高いことから、インカムを重視する方にとっては魅力的なETFといえます。

2021年12月の分配金79%の大減配を発表しましたが、その特徴をまとめると

SPYDの特徴
  1. S&P500の銘柄のうち配当利回りの高い80銘柄で構成
  2. 均等割合(1.25%)で投資し1月と7月にリバランス
  3. 米国の高配当ETFの中では最も配当利回りが高い
  4. 不動産や公共セクターの割合が多い
  5. コロナショックで大きく下落

ということ。コロナショックで株価が下落したこともあり、一時分配金利回りが7%を超える水準まで近くまで上昇しました。

他方、2020年2月のコロナショックではSPYDのパフォーマンスは他の高配当ETF VYMHDVに比べて大きく劣後しています。

以下が2020年の年間チャートです。

赤:SPYD 水色:VYM 緑:HDV

かなり差がついてますね。

これは、S&P500の中でも財務基盤がぜい弱な株が多かったこと、新型コロナウイルスによる影響を大きく受けるエネルギーセクター、不動産セクターの株が多く含まれているため。

2024年に入ってSPYDの分配金利回りや株価の水準は復活したのかどうか?

今回は、そんなSPYDの特徴や高配当を維持できる秘密などにスポットを当てて分析です。

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目次

SPYD 2021年12月期79%の大減配…

高配当ETFとして人気のSPYD。2021年6月と9月の分配金は大幅増配が発表されましたが、12月はなんと79%の減配となりました。

12月の分配金をまとめると、

・2020年12月:$0.606617

・2021年12月:$0.127557(-79%

となります。20年12月の分配金と比較すると80%近い大減配となります。自分も含め高いインカムを期待してSPYDを保有している人にとって見るとショッキングな減配ですね。

しかし、2021年の分配金推移を確認すると

  • 2021年3月:同期比60%増配
  • 2021年6月:同期比9%増配
  • 2021年9月:同期比47%増配

のとなっていて、2021年通年で考えると前年に比べて5%の減配にとどまっています。分配金利回りは3.8%程度で、ちょっと物足りないですがETFの中ではかなり高い水準です。

コロナショック前のSPYDの分配金利回りは4%程度だったということもあり、いずれはこの水準に収束していくと思います。

2022年は21年に比べて約28%の増配となっています。分配金利回りも4%台に戻っていることもあり、自分は引き続きホールドしたいと考えています。

大減配の要因はよくわかりませんが、前年12月の分配金水準が高かったことや7月に採用銘柄を見直した影響が出ているものと考えられます。

SPYDおすすめしないと言われる3つの理由とは?

高配当の米国ETFとして日本の個人投資家から絶大な人気のあるSPYD。

一方、おすすめしないと言われる理由をまとめると

  1. 大減配の実績がある
  2. 株価下落リスクが高い
  3. 株価の上昇が期待できない

の3つに集約されます。

減配実績については、前述のとおりですが、S&P500に連動するETFや他の高配当ETFと比較しても減配実績は多いと思います。

また、過去の株価推移を見ても株価は横ばいに近く、ほとんど上昇していません。

不動産や金融など景気敏感株の比率が高いため、コロナショックの際は、40%以上も下落。株価の下落リスクは他の高配当ETFと比較しても高いと言えるでしょう。

また、米国の代表的な企業500社で構成されている株価指数「S&P500」と比較しても、過去5年の株価パフォーマンスは歴然です。

株価の上昇は期待できない一方、配当利回りは平均で4.5%を超えており、魅力的な水準です。株価上昇によるキャピタルゲインが期待できないかわりに、高い配当を得ることができるETFといえます。

そんな、おすすめしないとの声もあるSPYD。その特徴について見ていきます。

SPYDの基本データとは?

SPYDは、S&P500構成銘柄のうち配当利回りの高い約80銘柄に均等配分したETFです。そのため米国の高配当ETFの中でも最も配当利回りが高くなっているんですね。

基本データを簡単にまとめました(22年6月現在)。

基本データおよび株価
  • 運用会社:State Street Global Advisors
  • インデックス:S&P500 高配当指数(S&P500 High Dividend Index)
  • 委 託 経 費 率 : 0.07%
  • 分 配 金 利 回 り: 3.57%
  • 過去1年間の株価幅 :32.88 ~ 42.70ドル
  • 組 入 銘 柄 数 : 79
  • 設 定 日:2015年10月21日

分配金利回りは3.5%超えと高い水準ですね。コロナショックで米国株が大きく下げた際には、7%を超える高い配当利回りとなりました。

高配当ETFとしては非常に魅力的水準と言えますね。

他方、コロナショックで無配となった銘柄を構成銘柄から外すなどしたため配当利回りは低下していますね。

経費率は0.07%と他の米国ETFと比べても十分に低い水準です。

なお、SPYDは高配当で人気のETFですが、他にも株価指数連動するETFや高配当ETFが多くあります。

おすすめのETFをまとめました。

SPYDの構成銘柄とセクター比率とは?

ここでは構成銘柄上位10社とセクター比率を見ていきます。

SPYDの構成銘柄(上位10社)

構成銘柄上位10社(2024年2月1日現在)です。

正直言って、あまり聞いたことのない銘柄も入っていますね。通信セクターのAT&Tあたりが有名どころですね。

S&P500の中から配当利回りの高い銘柄順で構成されていることもあり、株価が割安なっている銘柄が中心となっています。

ちなみに、以下が2019年4月段階の構成銘柄Top10ですが大幅に入れ替わっているのがわかりますね。この時はアルトリアフィリップモリスなどのタバコ株、クアルコムなどの半導体メーカーが入っていました。

銘柄 比率
QUALCOMM Incorporated 1.96%
Coty Inc. Class A 1.86%
Xerox Corporation 1.58%
Western Digital Corporation 1.54%
Hanesbrands Inc. 1.49%
Eaton Corp. Plc 1.40%
Altria Group Inc 1.39%
Broadcom Inc. 1.38%
Helmerich & Payne Inc. 1.37%
Philip Morris International Inc. 1.37%

(2019年4月25日現在)

SPYDは1月と7月のリバランスの際に、それぞれの銘柄の比率を1.25%にするよう調整します。他のETFだと時価総額に応じて比率を調整するものが多いんですが、SPYDは機械的に1.25%にするんですよね。

コロナショックにより、エネルギーや不動産関連の株価が大きく下落していることから、今後の組み替えでは、通信や食品の比率が下がり、これらのセクターの銘柄が多くなることが予想されます。

組み換えの時期や、銘柄の値上り、値下がりのパフォーマンスによって、構成比が大きく変動する。これがSPYDの大きな特徴と言えます。

SPYDのセクター比率

続いてSPYDのセクター比率です。

特徴的なのは金融、不動産、エネルギー、公益の比率が高いことですね。

裏を返せばS&P500構成銘柄の中ではこれらのセクターに高配当銘柄が多いということですが、コロナ拡大の影響で株価が軟調なセクターとも言えるでしょう。

4セクターあわせて60%を超えています。一方で情報技術が6.5%程度しか組み込まれていません。

不動産セクターの比率が高いのは、他の高配当ETFとは違って、REITが構成銘柄に組み込まれているからなんですね。人気のVYMやS&P500ETF VOOなどから比べると、セクター構成に特徴のあるETFと言えるでしょう。

REITも公益事業も配当利回りが高いですから、SPYDが高配当であるのも、このような構成比率によるところが大きいとも言えます。

(参考URL:ステートストリート社HP

SPYDの配当金の実績は?

以下が配当実績のグラフです。SPYDが設定されてから日が浅いこともあり、2015年からの実績となります。

こうして分配金推移を見ると、コロナ拡大の影響もあり減配傾向でしたが、2022年は+28%の大増配となっていて、全体的には堅調に推移していると思います。

ただ、設定されてから6年程度しかたっていないこともあり、この傾向が続くのかどうかは、何とも言えないですね。

SPYDの採用している高配当銘柄は裏を返せば株価の低い不人気銘柄ともいえるわけなので、減配リスクが高い銘柄といえます。

冒頭に取り上げたとおり、コロナショック後に減配・無配となった16銘柄を除外したことで2020年6月は減配となりました。さらに21年12月も大幅減配ですね。

SPYDの分配金利回りは魅力的な水準ですが、分配金そのものの伸びはあまり期待できないETFと言えそうです。

ちなみに米国株の魅力は高配当な個別銘柄が多いことです。おすすめの銘柄について以下の記事にまとめています。

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SPYDと競合高配当ETFとの配当比較は?

米国の高配当ETFの中でSPYDと並んで人気が高いのはVYMとHDVになりますが、配当利回りを比較すると、

  • V Y M:3.07%
  • H D V:3.73%
  • SPYD :3.57%

となっています(2023年2月2日現在)。

VYMやHDVの方が歴史も古く人気のある高配当ETFですが、分配金利回りで比較するとHDVが頭一つ抜けていますね。

なお、株式投資にあたっては高配当のバリュー株や値上がり益を期待する成長株など、銘柄の特徴を踏まえて投資することが成績を良くするためには大事なことです。

これらの特徴については多くの本でも解説されています。以下の記事に、おすすめの本をまとめていますのでぜひご覧ください。

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SPYDの株価の推移(チャート)は?

コロナショックで暴落前のSPYDの株価推移(チャート)を見ていきます。設定以来右肩上がりですが、S&P500と比較すると若干パフォーマンスが劣りますね。

以下のチャートが、2024年2月までの5年チャートです。

赤:SPYD 水色:S&P500

やはりS&P500とパフォーマンスを比べると長期的にはSPYDの成長性は劣ることがわかります。

SPYDは配当利回りの良い銘柄トップ80で構成。裏を返せば成長性の乏しくて株価が安くなっているので高配当になっているともいえるわけです。

配当金を含めたとしてもS&P500の方がリターンが高いですから、配当目的ではなく長期的なリターンを追求したいならS&P500ですね。

高配当ETFとの比較

ちなみにSPYD、VYM、HDVの高配当ETFのパフォーマンスを比較したのが以下のチャートです。

青:SPYD 水色:VYM 黄色:HDV

VYMの方がパフォーマンスが高いですが、配当金を含めたリターンで考えるとそれほど大きな差はないと思います。

コロナショックの際はSPYDの下落幅がVYM、HDVに比べて大きかったですが、その後、大きく回復しているのが分かると思います。

22年に入って、グロース銘柄から高配当のバリュー銘柄に資金がシフトしてることもあり、HDVやSPYDの株価が堅調です。

SPYD:おすすめしない?ちょっと考察

SPYDの特徴や、今後の投資方針についてちょっと考えてみました

高配当利回りになる理由

SPYDは、高配当の80銘柄に1.25%の比率で構成されることに特徴があり、この比率になるよう1月と7月にリバランスされます。実は、これが高い配当利回りになる要因です。

というのは、リバランスの際には、株価の上がった銘柄が売られ、株価が下がった銘柄が多く買われるという逆張りの状態になります。

なので、必然的に成熟した高配当な割安不人気銘柄に多く投資することになります。今の不人気セクターは、金融、エネルギー、不動産(REIT)ということになるのでしょう。

株価が下がっている不人気銘柄は配当利回りも高くなっているので、他の高配当ETFに比べてSPYDの利回りが高いのは、ここに理由があります。

買いどきか?個別株と米国ETFについて

ETFの分配金利回りが4%近い水準なら、十分に買い時だと思います。

無理に高配当の個別株を物色する必要はないですね。6月と9月の減配によりSPYDの利回りが年率換算で3%台となり魅力激減。しかし2020年12月の配当金は増配となり配当利回りは5%近くにまで復活しました。

自分は、過去に個別株を中心に投資を行ってきましたが、少し方針を転換して米国の高配当ETFの割合を高めています。

米国株は、日本企業に比べて業績が安定しているし、景気動向にも影響の受けない銘柄が多いと言われています。しかし、現在保有中のクラフトハインツスリーエムは、業績悪化により1日で10%以上の株価暴落したことも。

タバコ銘柄アルトリア通信株AT&Tは、5%~9%という高い配当利回りを享受できますが、喫煙率低下による業績悪化や莫大な借入金による財務状況悪化など、業績懸念は根強いんですよね。

なので株価の安定性に乏しい高配当の個別株で配当金を得ることに加えて、高配当ETFの割合を増やしていく方が良いのかなと考えています。

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「SPYDはおすすめしない?」まとめ

今回は、高配当ETFとして最近注目されているSPYDの特徴やパフォーマンスについて述べてきました。

SPYDは、高配当であるだけでなく、不動産や公益セクターの比率が高いので、銘柄の分散を図る観点からは購入価値のある商品と言えます。

2020年6月、9月の大減配で分配金利回り3%台にまで低下し、高配当ETFとしての魅力が激減したSPYD。

しかし、その後の銘柄入れ替えなどにより利回りも5%近い水準にまで復活し、さらに出遅れ銘柄に買いが入ったこともあり株価も上昇基調。

コロナショックの際は大きく下落しましたが、分配金も株価も復活しており、高配当バリュー銘柄が買われています。長期的に欲しいETFの一つですね。

最後に米国ETFや米国株に賢く投資するための方法について紹介しますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

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なお米国株や資産運用に関連するお得な情報について、以下にまとめました。よろしければご覧いただければと思います。

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